ライフステージごとの栄養を知る。乳児期編

query_builder 2022/08/22
サプリシスターズ
ブログ用写真 ゴロンとした赤ちゃん

ライフステージごとの栄養を知る。乳児期編


こんにちは!

サプリシスターズです。

お盆休みは皆さんのんびりできましたか?

コロナや暑さ、天候などの関係でお家で過ごした人も多いかもしれません。

それでも、皆さんが有意義に過ごされていたらいいなあ・・・と思うサプリシスターズです。


さて、今日は、ライフステージごとの栄養のお話し、第2弾です。

前回は、高齢期、基本的に「65歳以上」の人たちに対してのお話をしました。


過去の記事はこちら↓

【年代によってこんなに違う。ライフステージごとの注目すべき栄養たち。】


ちなみに、ライフステージとは、【人の一生において節目となる出来事によって区分される生活環境の段階のこと】だそうです。

乳児期、幼児期、学童期、思春期、青年期、壮年期、高齢期と表します。妊娠期、授乳期など特別な限定的な時期を表すこともあります。



今回は、乳児期編です。

乳児期というと、【出生直後から1歳または1歳半までの発達期を指す】そうです。(※コトバンク参照)

いわゆる赤ちゃんといわれる時期に相当します。


この時期は、基本的に主たる栄養源は、母乳、またはミルクからになります。

生後、5,6か月から離乳食が始まり、食事という習慣に慣れていく時期も含まれます。


赤ちゃんは、お腹の中で生まれる前に、しばらく生きていくうえで必要な栄養を準備してきます。いわゆるお弁当。

そのお弁当をもって生まれてきますので、うまれてすぐに母乳がうまく出ないなどがあっても、赤ちゃん側に即刻問題が起きることはないので、産後疲れた体で不安がいっぱいなお母さんは、心配しすぎないでくださいね◎


さて、このお弁当、実は量に限りがあって大体5か月分くらいしかないといわれています。そのため、離乳食が始まるといわれています。

アレルギーの問題などもあり、近年離乳食の開始時期は早まっている気がします。

ただし!食べる(噛む、消化する)訓練でもあるので、ここですべての栄養を取らせないととパニックになる必要はありません。

もし、離乳食を控えたお母さんや今離乳食挑戦中のお母さんがいたら心配しないでくださいね。


注意すべきポイントは、必要な栄養をちゃんと補ってあげること。

ビタミン、ミネラルは大事ですが、

良く忘れられるのが、鉄分です。

生後9か月では、もともと備わっていた鉄分が底をついてしまいます。

なので、汗も排泄も多い赤ちゃんには、しっかり鉄分を与えてあげる必要があることを忘れないで上げてください。


ベビーフードを利用すると、下処理が難しいレバーなどもしっかりとれて安心です◎

小松菜やホウレン草などの非ヘム鉄の鉄分の場合は、レモン汁などを合わせたフードだと吸収が高まります。


赤ちゃんはまだ人生が始まったばかり。

健やかに育ってほしいという気持ちと共に、栄養も与えられると嬉しいなあと思います。



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