年代によってこんなに違う。ライフステージごとの注目すべき栄養素たち。

query_builder 2021/07/06
サプリシスターズ
ブログ用写真 とかげ

年代によってこんなに違う。ライフステージごとの注目すべき栄養素たち。


こんにちは。サプリシスターズです!


皆さんはライフステージという言葉はご存じですか?

ライフステージとは、『人の一生において節目となる出来事によって区分される生活環境の段階のこと』だそう。

乳児期、幼児期、学童期、思春期、青年期、壮年期、高齢期など表します。

妊娠期、授乳期など特別な限定的な期間もあらわすこともあります。


今回は、このステージの中から、高齢期に積極的に必要な栄養素をご案内したいと思います。


高齢期は、基本的に65歳以上の人たちを対象にした期間を指します。


今の65歳の方たちは、私の知ってる人たちはみんなパワフルで、元気で、とっても面白い方たちばかりなので、何だか高齢と呼ぶのは違和感がありますが・・・。


ただ、やはり、体の細胞や信号たちの仕組みは何億年もかけて生き物が紡いできたものがあるので、体内の栄養素などの減少や栄養の生成スピードなどはやはり若いままではいられないのも事実です。


そういったことも含めて、高齢期に差し掛かったらどんなことに気を付ければよいのかをまとめておきたいと思います◎



★高齢期の特徴★

・水分摂取量が減少する。

・嚙む力、唾液分泌力、味覚がすべて弱まる。

・消化管機能の低下。

・神経伝達物質の合成能力の低下。

・大腸の運動機能の低下。


この以上のことから、

・水分を摂れる工夫をする

・唾液の分泌を高める栄養を摂る。

・味覚などを助ける栄養素を摂る。

・神経伝達物質、神経伝達物質の受容物質の栄養素を摂る。

・大腸の環境を整える栄養を摂る。


などの工夫が必要です。


また、

①骨格筋のたんぱく質貯蔵が減るので、筋肉やホルモンの合成に不足が生じる。

②ビタミンDの合成率が高齢期になると60%も減少するので、骨粗しょう症や大腸がんの予防にもなるビタミンDを積極的に摂る必要がある。


ここで注意したいのが!

胃腸の消化吸収能力がどうしても高齢期になると落ちてしまうので、通常の食事からではなかなか栄養成分を自分で吸収するまで出来なくなります。

なので、サプリメントなどで栄養素そのものを抽出した形になった状態で口にする方が、ほしい栄養素をしっかりとれることができるので、気になる栄養素があればサプリメントなどを積極的に使うことがおススメです!


他にも、今までの生活環境で減少している栄養素に差が出たりしますので、(例えばずっと長年足腰を酷使してきた人なら、膝関節のすり減りが速い人もいます)ご自身にあった栄養を探して、自分流に摂取するのが健康的な毎日を送る秘訣ではないかな~と思います。



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