働き者の心臓は「ガン」にならない!
こんばんは。
ミスターサプリ®です。
長寿国日本では、ガンがなかなか減らない中で、心臓はガンにならないと言われています。
ただ、全くないというわけではないようですが、心臓がガンになる可能性はごくわずかな確率ということらしいです。
さて、何で心臓はガンになりにくいのか。
いくつかの説があるそうですが、その一つは、心臓の特異性によるもので、心臓の筋肉は心筋と呼ばれる横紋筋でできていて、この筋肉は生まれてから死ぬまでほとんど細胞分裂を起こさないからと言われています。
ガンは、細胞分裂の際に発生する異常細胞が増殖するからですが、心筋は細胞分裂を起こさないなら異常細胞が発症することもないし、増殖することもないということになります。
そして、心臓は身体の中で最も温度が高く、40度以上もあるそうです。
熱量も身体全体の11%にもなると言われているので、低温を好むガン細胞には、心臓はとても生きにくい場所なのでしょうね。
因みにがん細胞は、35度前後で最も活発になり、39度になると増殖が止まり、42度を超えるとほとんど死滅するそうです。
さらに寝ても覚めても働き者の心臓は、収縮を繰り返すため、腫瘍細胞も落ち着いて増殖してられないのかもしれません。
最近の研究では、心臓が分泌するホルモンのうち、心房から分泌される「ナトリウム利尿ペプチド(ANP)」が、肺がん術後の転移を抑制していることが分り、心臓自身のガンの発症も抑制しているのではないかと言われています。
心臓ってすごいですね。
私も心臓のように一生懸命働いていたら、ガンから取り付く島もないと言われるのかも。(笑)
ではまた。
ミスターサプリ®でした。
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