老化とともに多くなる「誤嚥性肺炎」気のなりませんか?

query_builder 2023/04/19
ミスターサプリのブログ
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こんばんは。

ミスターサプリ®です。

老化とともに多くなる「誤嚥性肺炎」気になりませんか?

私も飲食中に咽ることがあります。

慌てて食べるからと家族からは叱られますが、やはり年とともに気をつけないといけないですね。

さて、誤嚥とは、飲み込んだ食べ物が気管に入ることで、さらに飲み込んだものと一緒に細菌が肺に入って炎症を起こすのが「誤嚥性肺炎」です。

誤嚥は、食べ物を飲み込むときに一瞬に起こる反射運動に障害が起きた時に起こります。

ただ、普通は、気道内に溜まった異物などを起動外に排除するために、咳反射により咳を起こします。

誤嚥性肺炎は、この嚥下と咳嗽の二つに障害が起きた時に起こります。

誤嚥性肺炎は、やはり老化(フレイル)、認知症や脳血管障害、睡眠薬服用、日常の生活動作の低下などで起こります。

誤嚥性肺炎のリスクを下げるためには、咳を増やし、嚥下反射を改善することが大切です。

そのためには、神経伝達物質を上昇させること、呼吸筋を鍛え大きな深呼吸をできるようにすること、鼻呼吸を心がけるようにすることも大切だと思います。

また日常の動作をできる限り、スムーズにすることを心がけたいと考えます。

サプリメントでは、神経伝達物質を増やす為にα-GPC、イノシトール、ホスファチジルセリン(PS)、ホスファチジルコリン(PC)などの摂取をお薦めします。

これらは、神経伝達物質の上昇以外に、肺のためにも役立つ栄養素です。

それと炎症を抑え、筋肉のエネルギー力を高めるためにコエンザイムQ10、αーリポ酸、γリノレン酸、リン脂質型DHA・EPAなどもお薦めします。

老化とともに起こりやすくなる「誤嚥性肺炎」から身体を守るために、運動、大きな深呼吸をして呼吸筋を鍛え、そしてこれらの栄養素を継続して摂取してみてはいかがでしょうか。

それではまた。

ミスターサプリ®でした。

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