小6の2割、視力0.3未満 近視の傾向鮮明に
こんばんは。
ミスターサプリ®です。
急に暑い日が続いています。
風も強く吹いたり、雨も降ったり、天候が荒れています。
こんな時は体調を崩す人が多くおられますので要注意ですね。
さて、以前から申し上げておりますが、小学生の視力の低下が気になります。
日経新聞の記事からですが、文科省が児童生徒の視力の状況を初めて実施されました。
その結果、小6の男子で19%、女子で22%が裸眼視力が0.3未満だったことが分りました。
中学3年生では、視力0.3未満が男子で25%、女子で35%という結果でした。
タブレットによる授業が開始されましたが、児童の眼の健康状態が気になります。
スポーツ界では眼は命と言われています。
視力の低下はスピードのあるボールを見極めることができませんし、周辺視野も狭くなります。
サッカーやバスケットボールでは、周辺視野が広いほど優位です。
確かに今やパソコン、スマホなどは手放せなくなりましたが、健康が見返りになってはいけません。
眼の構造を知るとわかることがたくさんあります。
私達が物を見ているのは、網膜の中心部の黄斑という部位の中心窩というところで見ています。
とても大切なところですが、太陽を見ることで太陽の非常に強い光で火傷、傷ついてしまうからで、そこを傷めると視力の低下を招きます。
小さい頃、太陽は見てはいけないと注意されたことを思い出してほしいです。
スマホやパソコン、タブレット、さらにLEDから出ている光は太陽まではいきませんが、非常に強い光です。
ブルーライトはよくご存知だと思いますが、視力の低下だけでなく、将来に大きな眼の疾病の原因となります。
皆さんが良くお聞きになる「ルテイン」は、言い換えるとこの黄斑にサングラスをかけるようなものです。
歳をとってから視力が低下するのは仕方がいとしても、幼い子供の頃から視力が低下しているのは、将来非常に危険です。
スマホやパソコン、タブレットを避けられないのであれば、日頃からの眼のケアは絶対に必要と思います。
カシスやブルーベリーのポリフェノールであるアントシアニン、ルテイン、アスタキサンチン、トコトリエノール、そして眼球の下にある血管の健康を守るためにDHAやEPAは欠かせないものです。
児童には食べやすい、カシスアントシアニン等の栄養成分が含まれた舐めるサプリメントをお薦めします。
児童から眼をよく使う仕事をしている方、そして高齢者の方まで、現代社会では眼を守ることは皆さんに必要なことです。
ではまた。
ミスターサプリ®でした。
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