野菜・くだものの力を借りて夏バテ防止!
こんにちは!
今日は、これからの季節、冷たいものをたくさん食べてしまい内蔵を弱らせてしまう人のために
野菜と果物のもつ力で夏バテを防ごう!という提案をしたいと思います。
まず、なぜ夏バテが起こるのか?というところですが
基本的に人間の体は、夏に代謝が下がり、冬に代謝が上がるという機能を持ち合わせています。
私はこれを知ったとき、逆じゃないのか?!ととても驚きました。
人間にはホメオタシスという機能が備わっていて、これは体の状態を一定に正常に保とうという働きのことなのです。
夏は外の温度が高いので、体内の熱を放出、汗をたくさんかこうとします。
逆に冬は外の温度が低いので、体内の熱を高めようとします。
このことから、夏はエネルギーを産生しないように→夏バテに、冬はエネルギーをどんどん産生するために→食欲旺盛になるのです。
しかし、この理論がなるほどね~となったとしても、夏バテは歓迎できないものです。
できれば、バテたりせず元気に夏を乗り切りたいものです。
そこで、食べ物の力を借りて、健康に夏を乗り切ろうという訳なのです!
野菜や果物にはそれぞれ生まれ育った、発生した土地があります。
実はその生まれ育った土地の環境が大きく働きに影響するのです。
つまり、南国育ちの果物は体を冷やす働きを持っていたり、逆に寒い地方の果物は体を冷やさないように働きます。また、紫外線がいっぱいの土地の果物はビタミンがすごく豊富だったりするのです。
もちろん野菜も同じです。暖かい季節や地方にできる野菜は体を冷やし、寒い季節や地方にできる野菜は体を温めます。
自然の恵は本当にすごい。
こうやって考えていくと、お食事をするのが楽しくなったりしませんか?
夏バテだけじゃなく、ダイエットなどにも活かせますね。
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