眠る前にストレッチ 呼吸で体を柔らかく

query_builder 2012/03/12
サプリシスターズ
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体が硬いと太りやすい、と言われます。
また、リラックスできず疲労が取れません。
つまり、眠ってる間も体が緊張していてしっかりと眠れず、次の日に疲れを持ち越し、またその次の日にも疲れたままで・・・という悪循環になってしまいます。

この疲労を解消するのに大きく関係するのが『呼吸』だといいます。
先日、ある記事に面白いことが書かれていました。
それは、実は現代人に共通する大きな特徴は「呼吸が浅い」ということ。
デスクワークなどで長時間、悪い姿勢のままで固まった体は肩の筋肉で息を吸うようになり、猫背気味に体が固まっていると、横隔膜や腹横筋がうまく動かない。すると体は仕方なく、肩や首の筋肉で息を吸う。これで肩がこりやすくなってしまいます。 
深い気持ちのいい呼吸は、内臓などをマッサージしお腹の血流を良くし、冷えや便秘を防ぎます。そして、肩や背中、腰など凝り固まった筋肉もほぐす働きを持っているそうです。
よく、『ヨガをすると体が柔らかくなって、身も心も軽くなる』というようなことを聞いたりしますが、あれはストレッチの効果もあると思いますが、一番は呼吸の効果なのではないでしょうか?

では、どんな呼吸が正しい呼吸なのでしょうか。
まずは、みぞおちに指を当てて息をゆっくり吐いてみてください。
吐くほどに力が抜けてみぞおち辺りが柔らかくなれば、横隔膜と腹横筋がうまく連動して呼吸がちゃんと出来ている事がわかります。でも、呼吸の途中で固くなったり、最初から硬い人は、横隔膜が力んでいて呼吸がうまく出来ていないということのようです。

みぞおちに指を当てるだけではわからない、また呼吸が上手くできていない人は、ぜひ試してみて欲しい呼吸法があります。

上のイラストのように仰向けになって足を椅子にのせ、お尻の下にクッションを入れる。クッションの厚さは5~10cm。
しばらくするとお腹の力みが取れて、自然と深い呼吸になるそうです。
これを毎日少しずつやれば、呼吸が変わってきて、立ったままでも自然と呼吸ができるようになるそうです。
ポイントは、お尻の下にクッションを敷いて、お尻を高くすること。お尻を高くすると、内臓の重さが自然と横隔膜にかかり、横隔膜のドームができやすくなります。 

私も、働き出してから呼吸が年々浅くなってきていて、自分では気が付きませんでしたがヨガのクラスに通って気がつきました。
ヨガの呼吸法は慣れるまで分かりずらく困りましたが、この『ながら呼吸チェック』ならお手軽だなーと思いました。先週の金曜から試していますが、気持ちがよく、気がついたら寝てしまっていたほど(・・・これはいいのかはわかりませんが・・・)
体が伸びている気がしてとても心地よかったです。
場所も時間も、やらなきゃというような勇気も必要ないものなので(笑)ぜひ、試してみてください。

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