【帯状疱疹】急増中、帯状疱疹にかかる若い人!帯状疱疹の初期症状は?【皮膚の痛み】

query_builder 2026/10/29
サプリシスターズ
ブログ写真 シダ

【帯状疱疹】急増中、帯状疱疹にかかる若い人!帯状疱疹の初期症状は?【皮膚の痛み】



こんにちは!サプリシスターズです!

今日は、帯状疱疹についてのお話しです。


というのも、ここ最近私の周りで特に若い男性の帯状疱疹にかかった、重症化したというお話が急増中なのです。

イギリスやフランスなどでも増えているようですので、お知らせをと思いブログを書きます。


もし、皆さんも体の片側だけ何だかチクチクする。

やけどのようなヒリヒリした感じがある。ということがあれば、もしかしたら帯状疱疹の羽島かもしれないので、注意が必要です。


帯状疱疹は、多くの人が子供の頃にかかる水ぼうそうと同じウイルスが原因で起こる皮膚の病気です。

痛みを伴う発疹や水ぶくれが特徴ですが、症状がひどくなると夜も眠れないほどの激しい痛みに悩まされ、皮膚症状が治った後も「帯状疱疹後神経痛(PHN)」というつらい痛みが長く残ってしまうこともあります。


そもそも帯状疱疹とは?

帯状疱疹は、「水痘・帯状疱疹ウイルス」によって引き起こされます。 多くの人が子どもの頃に水ぼうそう(水痘)にかかりますが、治った後もこのウイルスは体内の神経節(神経の根元)に静かに潜んでいます。そして、加齢、ストレス、過労などで免疫力が低下したときに、潜んでいたウイルスが再び活動を開始し、神経を伝って皮膚に到達し、帯状疱疹として発症するのです。

日本人の成人の9割以上がこのウイルスを持っているとされ、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するとも言われています。決して他人事ではない病気なのです。

なぜ「初期症状」の見極めが重要なのか?
帯状疱疹の治療では、ウイルスの増殖を抑える「抗ウイルス薬」が使われます。

この薬は、発症早期(できれば発疹が出てから72時間以内)に飲み始めることで、症状の悪化を防ぎ、治るまでの期間を短縮し、そして何より、つらい後遺症である帯状疱疹後神経痛(PHN)のリスクを減らす効果が期待できます。

だからこそ、本格的な発疹が出る前の「初期症状」に気づき、できるだけ早く医療機関を受診することが非常に重要なのです。


多くの場合、帯状疱疹は皮膚に発疹や水ぶくれが現れる数日~1週間ほど前から、体の左右どちらか一方の神経に沿って、以下のような初期症状が現れます。

・皮膚の痛み・違和感・かゆみ:
・「ピリピリ」「チクチク」「ズキズキ」「ジンジン」といった神経痛のような痛み。
・「焼けるような」痛みと感じる人もいます。
・服がこすれるだけで痛い、といった感覚過敏。
・原因不明のかゆみや違和感。


最初は軽い痛みでも、徐々に強くなることがあります。
他には、発熱やだるさ、リンパの腫れ、頭痛などの全身症状も出ることがあります。

帯状疱疹のポイントは「体の片側だけ」に症状が出ることです。

胸から背中、腹部、顔、首、腕、お尻や足など、体のどこにでも起こり得ますが、通常は左右どちらか一方の神経の通り道に沿って症状が現れます。

「もしかして?」と思ったら、すぐに医療機関へ受診してください。

皮膚に発疹や水ぶくれが出ている場合は、 皮膚科
発疹はまだないが、片側の痛みが続く場合は 内科 または 皮膚科
痛みが非常に強い場合は ペインクリニックへ連絡してください。


医師が診察し、帯状疱疹と診断されれば、すぐに抗ウイルス薬や痛み止めの治療が開始されます。早期治療が、つらい症状や後遺症を防ぐ鍵となります。

あと、多くの人が気にするほかの人に移るか、という点ですが、帯状疱疹そのものが、空気感染などで他の人にうつることはありません。


でも、水ぶくれの中にあるウイルスが、水ぼうそうにかかったことがない人や、水ぼうそうのワクチンを接種していない人(特に乳幼児や妊婦さん)に接触すると、水ぼうそうとして発症させてしまう可能性があります。

水ぶくれがすべてかさぶたになるまでは、念のため、水ぼうそうの免疫がない人との接触は控えるようにするのがベストです。


私も疲れがたまったりするとヒリヒリ皮膚がすることがあります。

ありがたいことにひどくなったことはありませんが、気が付いたらすぐに休むようにしています。


皆さんももしこの症状があれば少し体をいたわるようにしてください。

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