【ホスファチジルセリン】子供の集中力を高める?ホスファチジルセリンが救世主に?【ADHD】

query_builder 2026/10/26
サプリシスターズ
banzai_kids_people

【ホスファチジルセリン】子供の集中力を高める?ホスファチジルセリンが救世主に?【ADHD】



こんにちは!サプリシスターズです。

今日は、子供の集中力を高めるお手伝いに役立つ栄養素のご紹介です。


その栄養素は「ホスファチジルセリン」通称PSと呼ばれています。

ブレインフードとして広く長く研究されています。


ホスファチジルセリンとは、海外特に西洋の分化では広く認知されていて、サプリメントや子供の食品に多く添加されています。

記憶や判断、集中力ややる気を高めるサポート栄養素として認められています。


ホスファチジルセリンは自然の食品に存在する成分で、一番多いのは大豆です。

他にはキャベツや落花生に多く含まれています。けどその含有量は微量。

ホスファチジルセリンからの効果が期待できる量は、1ち日の摂取量として100~200mgとされています。


そうなると、大豆から食べてこれを得ようとすると、毎日3キロ以上も大豆を食べる必要があるのです。


なので、こういう時こそサプリメントが効率よく取れるとしてヨーロッパやアメリカでは子供にサプリメントでホスファチジルセリンを与えているようです。


ホスファチジルセリンは、脳の神経細胞の細胞膜を構成するリン脂質の一種で、子どもの集中力や落ち着き、認知機能をサポートする栄養素としてサプリメントなどに利用されています。

主な特徴と期待される効果としては、

①神経細胞のサポート: 脳の神経細胞の膜に多く存在し、情報伝達や代謝を助けるとされています。


②落ち着き・集中力への関心: ADHD(注意欠如・多動症)傾向や落ち着きのなさが気になる子どものサポートとして、一部のサプリメントに配合されています。


ううちの娘も7歳になったのを機に、ホスファチジルセリンを飲んでいます。

錠剤やカプセルを飲めるようになったのは6歳になってから。

イギリスでは、子供が大人と同じ錠剤を飲めるように箱に記載があれているんですが、その年齢は大抵6歳からというのが多いです。(もちろん摂取量は半分など指定がありますが)


なので、うちの子供にも6歳から大人も飲むカプセルのサプリに変更しています。

ホスファチジルセリンとヘム鉄を飲むようになって、落ち着きがより目立つようになり、本人も感じているようです。

人それぞれ感じ方はあると思いますし、合う合わないはあると思います。

けれど、もし子供の健康、毎日の質を整えてあげたいと思う親、家族の気持ちは同じだと思うので、もし興味がある方は一度試してみてください◎

NEW

  • 【ホスファチジルセリン】子供の集中力を高める?ホスファチジルセリンが救世主に?【ADHD】

    query_builder 2026/10/26
  • 【オメガ3】秋の寒暖差は血管へのリスクを高める?!脳卒中や心筋梗塞の予防が吉!【動脈硬化】

    query_builder 2026/10/16
  • 【ヘム鉄】鉄分たっぷり子供も食べれる鶏レバーレシピ!【貧血改善】

    query_builder 2026/10/15
  • 【心臓病】夜や明け方に胸が痛くなることはある?異型狭心症(冠攣縮性狭心症)とはなにか?【心筋梗塞】

    query_builder 2026/10/13
  • 【自律神経】10月になった今、自律神経を整えよう。【体調管理】

    query_builder 2026/10/12

CATEGORY

ARCHIVE