朝元気に起きられない?朝元気に起きるには、心肺機能が高いことが役立つ?!
朝元気に起きられない?朝元気に起きるには、心肺機能が高いことが役立つ?!
こんにちは!サプリシスターズです!
皆さんは、朝起きた瞬間からもう疲れてる、という経験はありますか?
朝からシャキッと元気に起きて、いいスタートを切るというのはみんなの理想だと思いますが、実は年齢とともになかなかそうもいきません。
朝は、サーカディアンリズムという体の体内時計によって交感神経が活発になり、血管を収縮させて血圧を上げて体を目覚めさせていきます。
本来なら、この体に備わった作用で、目覚めスッキリ。
エンジンがかかって温まった状態でベッドから出るはずなんですが、
なんだかため息ばかり出る、疲れているような感じがする。
エネルギー切れを感じるなど。
昔と違ってパワーが足りないという人は、もしかすると心肺機能が弱まっているからかもしれません。
そもそも心臓は、体全体に血液を送り届け、また回収するという働きを担っています。
90歳まで生きるとして、1分間に70階脈を打ち続け、70回×60分×24時間×365日×90年で、33億回です。とにかく一度も休むことなく働き続けます。
そんな心臓ですが、20歳を境に心臓の細胞内に多く存在しているコエンザイムQ10が減少し始めます。
コエンザイムQ10はエネルギーを生み出す際に必要な栄養素です。
詰まり、細胞がうまく働いて、熱を生み出すために働く栄養。
このコエンザイムがなくなっていくことで心臓の動きもスムーズでなくなってきます。
そうした背景があることもあってかコエンザイムQ10と心臓の疾病を観察した研究がたくさんあります。
心臓病や、心不全、心筋梗塞なdの虚血性心疾患。不整脈とコエンザイムQ10との関係を調べたものもあります。
少し古い記事に半ありますが、アメリカのJASSという心臓学会誌に掲載された論文では、中等度から重度の心不全患者を対象にコエンザイムQ10を摂取していたグループとしていないグループを2年後の予後も含めて調べた際、コエンザイムQ10を摂取していたグループの方が、心臓発作の発現率、死亡率の統計に有意な減少がみられたこと
が記されています。
他には、心不全による再入院の確率、またNYHAという分類で示される活動性や息切れの程度を表す指数も大幅に改善がみられていました。
つまり、年齢と共に心臓の働きが弱くなるのは、ストレスや生活環境など様々な条件が重なって起こることではありますが、事実としてコエンザイムQ10の減少が起こっています。そこに補うことで心臓の動きがサポートされるのなら、助けになるのではないでしょうか?
栄養は必ず体に働きかけてくれます。
少しでも参考になると嬉しいです◎
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