【物忘れケア】認知症の疑いがある方の進行を抑える予防方法【認知症予防】

query_builder 2026/05/26
サプリシスターズ
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【物忘れケア】認知症の疑いがある方の進行を抑える予防方法【認知症予防】



こんにちは!サプリシスターズです。


今日も、昨日に引き続き認知症についてのお話で、予防や抑制についてのことをシェアしたいと思います。



まず、昨日の記事にも書きましたが、認知症は早期受診・早期治療がカギです。早く見つけることで進行を遅らせることが出来るからです。


認知症を予防・抑制すると推奨されている方法はいくつかあります。


そのなかの3つの方法についてご紹介します。



①生活習慣病を予防する
実は、健康な人と比較すると、糖尿病・高血圧などの生活習慣病を持つ方ほど、認知症の発症リスクが高まることが判明しています。


生活習慣病を引き起こす生活習慣を送っている方は生活習慣の見直し、治療が必要な生活習慣病を放置している方はすぐに治療を受けましょう◎



②人とのコミュニケーションを取る
認知症を予防し、認知症の早期発見にもつながる方法として、他者と積極的にコミュニケーションを取ることが挙げられます。

他者との会話は脳に刺激を与え、認知症の発症・進行リスクを抑えることが可能だそうです。

精神的な落ち着きや、生活の豊かさにもつながり、高齢の家族のQOL(生活の質)を維持することに役立ちます。

また、古くからの友人や家族とのコミュニケーションよりも、初対面の相手との会話の方が、脳への刺激が増えて神経細胞の活性化が期待できます。地域のコミュニティや趣味のコミュニティなど、さまざまな関係性の方とコミュニケーションを取れるような場を設けることで、認知症の予防・抑制につながります。
すでに要支援・要介護認定を受けている人の場合は、介護施設でのデイケアを活用し、利用者の方やスタッフの方とのコミュニケーションを図るのもGOODです。



③生活に有酸素運動を取り入れる

日々の生活に有酸素運動を取り入れ、脳への血行を改善することにより認知症の予防・抑制効果が期待できます。

適度な運動は気分をリフレッシュさせるほか、生活習慣病の予防にも効果的です。ゴルフやヨガ、水泳など、人と交流しながら取り組む運動であれば、さらに脳を活性化させる効果が見込めます。

中でも手軽に取り組めるのは、散歩・ウォーキングです。ケガのリスクが少なく、周囲の家族が付き添うことでコミュニケーションを取る機会も増えますので、積極的に取り入れてみると良いと思います。


認知症は誰もがなりうる病気です。

なので、日々の生活から気を付けてならないよう予防しましょう。

もし万が一もう兆候があるという人でも、ケア次第で進行を遅らせることが出来るかもしれません。




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