【ヘム鉄】疲れがたまってない?やる気・ちからがでない予防にはまずはセロトニン?睡眠の質を上げる栄養は?【よく眠る】
【ヘム鉄】疲れがたまってない?やる気・ちからがでない予防にはまずはセロトニン?睡眠の質を上げる栄養は?【よく眠る】
こんにちは!サプリシスターズです!
4月の新生活が始まり、もうすぐ1カ月が経つ頃。ゴールデンウィークが目の前で休みたい!とはやる気持ちもあるかと思います。
けれど今、疲れを感じている人いませんか?
体の調子はどうですか?心の調子はどうですか?
両方のバランスはとれていますか?
実は、統計的に新年度が開始し、5月の連休を経た5月から6月にかけての時期は、年間でも心身バランスを崩す人が最も多い傾向があります。
なので、まだこの4月のうちに体の状態を整えておくのがベスト!というわけです◎
では、何をするのがいいのかというと、
それは睡眠の質を上げること!
私たちの心身バランスの鍵を握るのは「セロトニン」で、
「セロトニン」とは、“しあわせホルモン”と呼ばれる脳内ホルモンのことを指します。
神経を興奮させる「ノルアドレナリン」や快感に繋がる「ドーパミン」と並んでの三大神経伝達物質の1つです。
緊張やストレスに対抗する際に、脳からセロトニンが分泌され、他のノルアドレナリンやドーパミンの働きを制御し、自律神経のバランスを整えようとします。セロトニンの分泌量が減ったり、働きが制限されると、心身のバランスを取りづらくなってしまいます。
セロトニンが正常に分泌される生活習慣を心掛けることが、心身バランスを整えることに繋がります。
また、それぞれの神経伝達物質がお互いにどう作用するのかの全ては解明されきれていませんが、バランスも重要だと言われています。セロトニンのみならず、それぞれのホルモンがきちんと分泌され、作用していることも必要です。
セロトニンの分泌には、質の高い睡眠を十分確保できているかどうかが非常に重要です。慢性的な睡眠不足や眠りの浅さが心身疲労に繋がります。
産後の授乳期など、いらいらしてクライシスと呼ばれる状況になるのも、出産からの回復・疲労などに食わて睡眠不足がかなり大きな引き金となっていることを例に挙げると想像していただきやすいと思います。
睡眠は心の充電なのです。
理想の睡眠時間については、実は個人差があるので一概に何時間がいいとは言い切れません。
睡眠時間が短くても朝すっきりと目が醒め、活動的に過ごせるならば問題ありません。
睡眠の質を上げるためには決まった時間に起きる、朝日を浴びる、ねむる1じかんまえにはLEDなどの液晶を見ないなど色々ありますが、
今日は睡眠の質を上げるため、セロトニンを上手に作るための必要栄養素をお伝えします。
睡眠の質改善に必要な栄養素は…
・神経伝達物質を作るタンパク質
・セロトニンの合成に不可欠なビタミンB6
・脳神経の正常な働きを助けてくれるビタミンB12
・セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどの神経伝達物質の原料 トリプトファン
・ドーパミンを作るのに必須といわれる鉄
・ストレスを和らげ、興奮した神経を落ち着かせるGABA
・体の末端部分の血行量を増やして深部体温を冷やすグリシン
です。
タンパク質が豊富な肉や魚は、良質な睡眠に欠かせません。
ビタミンB6が豊富なのは、カツオ、マグロ、サケ、牛レバー、豚レバーなど。
また牛、鶏のレバーにはビタミンB12が豊富。必須アミノ酸のトリプトファンは豚肉、牛肉に豊富。
鉄も、肉や魚には豊富に含まれます。鉄は、補給するだけで鬱病が改善したという女性の例も聞かれる重要な成分です。肉や魚にはグリシンも豊富だといわれます。
鉄分の多い食材を注意して補うと必然とビタミンB12やB6もついてくることが多いですし、亜鉛なども豊富だったりするので積極的に鉄分の多い食材をとってほしいと思います。
もし食が細い、またはなかなか食事を作るのは難しいなどの心配のある人は、鉄分やビタミンB12,6などが豊富なサプリメントを取り入れるのもGOODです。
是非皆様の元気な毎日に役立ててください◎
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