【睡眠】良い睡眠をとるには光の調節がカギ!【睡眠障害】

query_builder 2026/03/27
サプリシスターズ
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【睡眠】良い睡眠をとるには光の調節がカギ!【睡眠障害】



こんにちは!

サプリシスターズです!



今日は、睡眠のお話し。

みなさんは、自分の睡眠の質についてどう評価しますか?

私は、Fitbitというスマートウォッチを使っていて、自分の歩いた歩数や心拍数、睡眠スコアまでチェックしています。

それで、100%正確ではなくても大まかな自分の睡眠の波を見ることが出来るのですが、とっても面白いことに気づいたのです。



それは、夕方から強い光を見続けた日は、最初の眠りの深さが甘くなりがちということ。



強い光とは、暗闇でノートパソコンを使って寝る前に作業をし続けたり、部屋の電気を消してるのにスマホをしばらく触って動画を見たりアプリで遊んでいたりというもの。

また、日本のお家にありがちな、白い蛍光灯の明るい部屋に夕方以降夕食をとったり、作業したりしていた日は必ず、最初の大切な深くあるべき睡眠が浅いのです。



これは当たり前といってしまえば当たり前なのですが、人間の体は1日25時間~26時間の体内時計で出来ています。

一日24時間が私たちの生活する時間の規則なので、まずは朝一番に起きてすることは、この体内時計をリセットすること。

朝起きて、太陽の光を10分ほど浴びる(何も外に出る必要はなく、窓に近い場所でいることで十分なんです)ことで目から入った光が信号になり脳へ朝だと伝えます。

すると脳が計算して、眠る時間を逆算で導き出し、まず体内時計をリセットしてくれるのです。



そして、夕方以降の強い光とは何が関係あるのかというと、朝にこの計算されたタイムスケジュールは、夕方以降の脳から眠りに導くホルモンの分泌を支配しています。



なので、朝からお昼の光の量は強くてもいいけれど、夜は本来の野生の生活だと暗くなる必要があります。

なので、夕方以降に白色の蛍光灯の光の部屋にいることは脳への違和感になります。

光の信号が強すぎて、睡眠を導くホルモンの分泌が弱くなり、良い睡眠が得られないのです。

良い睡眠は、最初の眠ってからの深さがぐっと下がるもの。

明るい光や、コーヒーなど刺激が多かった場合この深い睡眠は得られません。



他にもいろんな要素がありますが、まずは睡眠の基本は光。

朝にしっかり光を浴びて体内時計をリセットし、夜は夕方以降はオレンジ色の暖かい光で過ごすこと。



そうすると満足できる深い睡眠の波を手に入れることが出来やすくなります。

余談ですが、実際に四国の私立高校の男子サッカー部の学生たちの部屋のライトを白色の蛍光灯群とオレンジのライト群に分けて行った調査では、オレンジのライトの学生の方がより良い睡眠がとれ成績も上がり、サッカーのスコアも上がったという報告があります。



睡眠がすべての生き物において大事な活動です。

最近、眠りが良くないな、という人や自分の健康を高めたい人。是非この光の調節取り入れてみてください。

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