【ヘム鉄】子供のつかれた、は鉄不足かも?!見分けづらい貧血サイン【貧血予防】
【ヘム鉄】子供のつかれた、は鉄不足かも?!見分けづらい貧血サイン【貧血予防】
こんにちは、サプリシスターズです!
今日はそんな子育て世代の方に関係する記事です。
2,3歳の子供ならあまり疲れたなんて言わないと思いますが、
小学生くらいになってくると疲れた、頭が痛いなどきちんと伝えることが出来るようになり、状態を把握することが出来るのでぐっと楽になりますよね。
また、思春期になると複雑になってくるんですが・・・。
とにかく、子供たちが言う不調はどんな時代でも親はドキッとするものです。
けど、「疲れた」「だるい」「集中力が続かない」「頭が痛い」「息切れがする」「動悸がする」「いらいらする」「PMSの症状が顕著に出る」など、こういったことを子供たちの口からぽろっとこぼれたのを聞いたり、何となく感じた時、それはもしかすると貧血が大きく影響している可能性がある場合があります。
貧血とは、血液中の酸素が不足しておこります。肺で取り入れられた酸素が赤血球中のヘムと結びつくことで全身に酸素を届けることが出来ます。
なので、この鉄が少なくなることは酸素を送り届けられる量が少なくなっているということになります。
酸素を届けられないと「だるさ」や「頭痛」が起こるのです。
そして、実は一般の成人に比べて体も発達途中な思春期な子供たちは、実は鉄分を多く必要としています。
一般の成人の1日当たりの推奨量は、成人男性が7~7.5mg、成人女性が6~10.5mgである
のに対し、思春期の男子は9.5~11.5mg、思春期の女子は7~14mgと成人の1.5~2倍の量に増えてることがわかります。(参照:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」)
さらにこの状態に、部活動や本格的なスポーツ、トレーニング、ダイエット、月経、ストレスなどが重なると体はより大きの栄養を必要として、赤血球を作るバランスも乱れますし、さらにその鉄ヘム事態を必要とする量が増えます。
例えば、筋肉が増えると筋肉を動かすためにエネルギーとして酸素が必要。その酸素量が筋肉が増えた分だけまた必要、、、というようなことです。
このサイクルは、一度貧血状態に陥るとなかなか回復しづらく、また気づきにくいので悪循環が強まりやすいという特徴があります。
貧血の症状には、上にも上げましたが、頭痛・疲れやすい・顔色が悪い・息切れがする・動悸がする・月経量の異常などがあります。
大人でも同じような症状を感じやすいのでなかなか、鉄不足と結びつかないかもしれませんが、学生ならではの特徴として集中力の低下や理解力の低下、学力低下が併せて見られます。
何かこれらの症状を口に出す、または気づいたら、学力などもどうか見てみるといいかもしれません。
何はともあれ、貧血は治療をスタートしてもすぐに改善しづらい疾病です。
日ごろからサプリメントなどで、必要量を補うことがとっても大切です。
是非家族の健康、ご自身の健康のためにまずは基本の鉄分を取り入れてみてください◎
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