【健康】栄養はがん予防になる?強い体づくりのための基本の栄養【がん予防】
【健康】栄養はがん予防になる?強い体づくりのための基本の栄養【がん予防】
こんにちは!サプリシスターズです!
もう3月になりましたね!時が過ぎるのは早い。
今月も皆さんの健康を守るお手伝い頑張りますよ~◎
さて、今日は、栄養がありとあらゆる病気の予防にかかわっているというお話の元に、がんを予防するには口にする栄養を整えることが肝心だというお話をしたいと思います。
さて、日本では年々がん患者数が増加しています。
医療が進んだといえどもまだ死亡率の高い病気でもありますし、患者様や家族にも心身ともに負担の大きい疾病といえます。
そういった背景もあり、国立がん研究センターをはじめとする研究グループでは、日本人を対象としたこれまでの研究を2023年にまとめました。
その結果、日本人のがんの予防にとって重要な、「禁煙」「節酒」「食生活」「身体活動」「適正体重の維持」「感染」の6つの要因を取りあげ、「日本人のためのがん予防法」を定めました。
このうち、「感染」以外は日頃の生活習慣に関わるものです。
5つの健康習慣を実践することで、がんになる確率を低くしていくことが可能と考えられています。
がんを予防する食事について、これまでの研究で分かっていることは、
(1) 食塩のとり過ぎ ⇒ 胃がんのリスクを上げる
(2) 野菜や果物の不足 ⇒ 食道がんのリスクを上げる
(3) 熱い飲食物をとること ⇒ 食道がんのリスクを上げる
(4) 加工肉および赤肉をとること ⇒ 大腸がんのリスクをあげる可能性がある
ということです。
また適正体重を維持することはがん予防には大切であり、 太り過ぎ、やせ過ぎを防ぐ ためにはバランスの良い食事が欠かせません。
主食・主菜・副菜を意識するとバランスの良い食事となります。
麺類は消化が良く、たくさん食べると太りやすい食品です。
1人前の適量を守り、具沢山にすると栄養バランスが整います。
肉の摂取量が多いと大腸がんのリスクがあがるといわれています。
また、血液中のコレステロールを適正に保つために、魚をとる回数を多くすることが推奨されています。
魚は缶詰や加工品などを利用すると手軽にとることができます。
料理をするのが難しいという人は、ご飯と、具沢山の味噌汁だけでOK!
味噌汁にブロッコリーや魚のつみれ、また豚肉など入れたりするだけで満足感もアップ+栄養も豊富にできます。
またこのほかにも、
アメリカ国立がん研究センターでは1980年代から天然の植物中に存在する、がん抑制作用のある成分を研究しました。
研究の結果としてがん予防効果のある食品約40種類をピックアップして、重要度の高いものを上にしたいわゆるピラミッド状のランキング:デザイナーフーズピラミッドを発表しました。
デザイナーフーズピラミッドでは上位にある食品ほど、がん予防の効果が高いと考えられています。
一番上はニンニク、キャベツ、ニンジンセロリなど、一番下はジャガイモ、きゅうり、べりー、メロンなど。
このピラミッドの食品に共通した成分は「ファイトケミカル」といわれる機能性成分です。
「ファイトケミカル」は強い抗酸化作用があるといわれています。
全てを完璧にしていくのは難しいかもしれませんが、美味しくて栄養のあるものを楽しんで食べる、ということを忘れずに、是非取り入れてくださいね。
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