【花粉症対策】早ければ早い方がいい!グルタチオンとビタミンDが花粉症から守ってくれる?【アレルギー】
【花粉症対策】早ければ早い方がいい!グルタチオンとビタミンDが花粉症から守ってくれる?【アレルギー】
こんにちは!サプリシスターズです!
今日は、まだ2月ですが花粉症対策のお話し。
2月といえばまだ寒い・・・雪も降ってる地域もあります。
花粉なんてとんでる?まだ早いのでは?と思われる人も多いと思いますが、実は花粉の症状を感じる人は早い人だと2月ごろから感じ取るといわれています。
年々花粉症の症状を訴える人口は増えている印象があります。
今はお薬を飲むことも一般的になりましたが、出来ればお薬なしで症状が和らげば一番いいのになと思います。
そこで、サプリシスターズが大好きな栄養素「グルタチオン」と「ビタミンD」が免疫を強くすることに役立つという話があります。
まず、グルタチオンの免疫への役割のお話!
免疫に関与するリンパ球のヘルパーT細胞というものがあり、それにはTh1細胞とTh2細胞という型があります。
Th2型が増えると、1型のアレルギー(花粉症、気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎など)が増えてしまいます。
グルタチオンが体内に少ないと、このTh2が優位になって細胞の炎症がひどくなってしまいます。
炎症がひどくなるということは、本来ならば攻撃しないでもいいターゲットにも攻撃をしてしまう免疫の暴走が起こっている状態になります。
Th2細胞自体が何をしているのかわかっていないような状態になってしまいます。
グルタチオンが十分になると、Th1が優位になり、免疫の暴走が起きないようになります。
また、免疫だけでなく外からウイルスやバクテリアが入ってきたときにも体を守ってその対象を攻撃して排除する働きもしてくれます。
なので、グルタチオンがあることで体の免疫機能が高まり、体を強くしてくれるのです。
そして、ビタミンD!
ビタミンDは骨を作るビタミンとして知られていますが、実は免疫調整作用も持っています。なのでコロナのパンデミック時に海外ではいち早くビタミンCとビタミンDを摂るようにニュースが流されました。
ビタミンDは花粉症のような過剰な免疫反応を抑えてくれる働きや、花粉症だけでなく発がんを抑える働きもあるとされています。
これらのことから、グルタチオンとビタミンDをコラボレーションして補うことがとっても花粉症対策の役に立つとおもいます。
花粉の症状が出る前に体にグルタチオンやビタミンDを補ってアレルギーに強い体づくりを始めましょう。
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