【腎】まだまだ寒いけど春に向けた体づくりをしよう!【アスタキサンチン】
【腎】まだまだ寒いけど春に向けた体づくりをしよう!【アスタキサンチン】
こんにちは!サプリシスターズです!
もう2月!そして今日は節分!
2月には、立春、雨水(うすい)という暦の上での2つの節気があり、厳しい寒さはまだまだ健在な月ですが、春の兆しがみられる時期でもあります。
冷えから体を守るのと同時に、身体を養い、エネルギーを蓄え、春に向けて体内環境をしっかりと整えていくことで、この一年を健やかに過ごせると考えられています。
土台作りの時期ですね。
さて、そんな2月の食養生のポイントは、
体を温めるものを積極的に取ると同時に、冷えによって低下しやすい「腎」の機能を補う食材を取ること!
東洋医学では、「腎」には生命力を指す「気」と、生命活動を支える「精」という、生命活動を維持するのに特に大切なものがあるとされています。
「気」が不足する「気虚」の状態になると、息切れ、食欲不振、体力低下、疲れやすく風邪をひきやすい、といった不調が現れるほか、春先に飛んで来る花粉にも反応しやすくなります。
一年間を元気に過ごすためにも、栄養をしっかりと取り、2月に「腎」を補い、「気」と「精」を蓄えておくことが大切なんだそうですよ◎
2月のおすすめ食材は、エビ!
海老は体を温める作用がある食材なんです。
そのため、海老は寒い時期や冷えのある人に向いています。
東洋の考えでは、海老は「腎」の「気」や「精」を補う作用があるため、男女ともに性機能が低下している人、高齢者の骨粗鬆症予防・認知症の予防、成長期の子どもに勧められます。
特に脳みそが食べられる有頭海老や、脳みそや殻ごと食べられる小えびは、「腎」を補う作用が強いといわれています。
海老は高たんぱく質、低脂肪でダイエット向きの食品です。
海老に含まれるアスタキサンチンによるもので、強い抗酸化作用があり、悪玉コレステロールの酸化を抑えて、血管壁を保護し、視力低下を防ぐ作用などがあると報告されています。
また、殻に含まれるキチン・キトサンは食物繊維の仲間で、免疫の働きを維持したり、生活習慣病を予防したりする効果が期待されています。また、身にはコレステロールを抑えるタウリンも豊富です。
★おすすめレシピ★
海老にら炒め
材料 (2人分)
海老 ……8~10尾
にら ……1束
卵 ……2個
A 酒 ……大さじ1
A みりん ……大さじ1
A 醤油 ……小さじ2
A サラダ油 ……大さじ2
作り方
1
~下準備~ 海老は殻と背ワタを取って水洗いし、2等分にする。にらは水洗いして根元を切り落とし、長さ3cmに切る。卵は溶いておく。
2
フライパンにサラダ油大さじ1.を強火で熱し、卵を一気に流し入れ、菜箸で大きく円を描くように混ぜ、半熟状態でいったん取り出しておく
3
1.のフライパンに残りのサラダ油を中火で熱し、海老を炒め、海老が赤くなったらにらを加えてサッと炒め合わせる。
4
Aの調味料を加え、全体にからまったら1の卵を戻し入れ、サッと合わせて器に盛り付ける。
にらにはアリシンという風邪を予防する成分や、食欲増進を手伝う成分が含まれています。
寒いこの時期に、エビと共に体を整えるのにはぴったりの食材です。
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