【高血圧】コエンザイムQ10はコレステロールを下げるお薬を飲んでる人に必須!【動悸息切れ】
【高血圧】コエンザイムQ10はコレステロールを下げるお薬を飲んでる人に必須!【動悸息切れ】
こんにちは!サプリシスターズです!
今日は、コエンザイムQ10とコレステロールを下げるお薬の関係についてお話しします。
このトピックは何度もブログなどで振れていますが、
先日、知り合いの人たちと話しているときに、薬の話になりみんなスタチンの及ぼす影響とコエンザイムQ10の話を知らなかったので、やっぱりまた書こうということにしました。
コエンザイムQ10というのは、体の中でエネルギーを作るときに関わったり、酸化を防ぐ役割をしてくれる大切な栄養素です。
コエンザイムQ10が足りなくなると、細胞の中でエネルギーづくりが停滞してしまって最終的にエネルギーとして使えなくなってしまいます。
つまりこれが起こると、細胞が細胞本来の働きが出来ず、元気が出なくなります。コエンザイムQ10はもともと私たちの体にある成分で、一番多いのが「心臓」、そして次が「肺」です。
この部位でイメージしていただけると思いますが、
コエンザイムが不足して元気が出ないというのは、心肺機能が低下するということなんです。
なので、動くと息切れがする、階段なども早く上り下りできない、なんだか疲れてため息ばかりでる・・・などこういった現象を感じやすくなります。
実際に、コエンザイムQ10は加齢とともに著しく減少していく栄養素の1つでもあります。
心臓のコエンザイムQ10含有量は20歳代がピークです。
40代では全体の30%、80代では、全体の50%以上が減っているとされています。(これはただの老化の場合)
ストレスが多い生活を続けていたり、喫煙などの習慣がある人はさらに減少している可能性が高くなります。
また、コエンザイムQ10は脳にも存在していて、脳のコエンザイムQ10は70代から著しく減少していくようです。
細胞の働きを変わらずに守るためにコエンザイムQ10は必要なのですが、ここでタイトルにも書きました「コレステロール」のお薬を飲んでいる人はコエンザイムQ10がさらに必要になるのです。
この理由は、コエンザイムQ10は実はコレステロールと同じ経路で体内で作られます。脂質異常症、コレステロールの数値をコントロールして抑制するためにスタチン系の薬剤を使うことは、つまり、同時にコエンザイムQ10の生成も抑制されるということになります。
スタチン系のお薬を飲む場合は、コエンザイムQ10を一緒に摂るようにするのが大事です。
ただし、コエンザイムQ10は実は融解温度は60度とされています。
なので、体温(体内の温度)では解けない。つまり吸収されづらいという不安もあります。
なので、コエンザイムQ10は、必要なコエンザイムQ10が吸収されるように設計されたメーカーのものを選ぶことがトーーーーっても大事なポイントです!
コエンザイムQ10選び、わからないことがあれば聞いてくださいね。
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