【ヘム鉄】貧血は女性だけじゃなくて男性もなる!男性の貧血は怖いかも?!【貧血対策】
【ヘム鉄】貧血は女性だけじゃなくて男性もなる!男性の貧血は怖いかも?!【貧血対策】
こんにちは!サプリシスターズです!
今日は、男性の貧血についてお話しします。
貧血は女性に多いイメージがあるかもしれませんが、男性でも貧血になる人は少なくありません。特に男性では鉄不足が原因の鉄欠乏性貧血は少なく、重大な病気のサインとして貧血が起こっている場合もあるため、注意が必要です。
良く感じ害されている人がいますが、「貧血」というのは病気の名前ではなく、血液中のヘモグロビン量が少なくなっている状態のことを言います。そのため、診断をするには血液検査が必要です。
血液には、体中に酸素や栄養を運ぶ役割や体内に侵入してきた病原菌を排除する役割、傷ついた血管を修復して止血する役割などがあります。これらの役割を担っているのが、赤血球や白血球、血小板などの細胞です。このうち、赤血球は血液中の細胞の大半を占めており、酸素や二酸化炭素の運搬に関わっています。赤血球には「ヘモグロビン」と呼ばれるタンパク質が存在しており、ヘモグロビンが酸素と結合することで酸素が運ばれます。
ヘモグロビンを構成する材料のうち、重要なものの1つが鉄です。鉄が不足するとヘモグロビンを作れなくなり、結果として酸素の運搬能力が下がり、全身の組織に十分な酸素が行きわたらなくなってしまいます。こうした状態を「貧血」と言います。
貧血になると、倦怠感や疲れやすさ、顔色が青白い、動悸、息切れ、頭痛、めまいなどがあります。
貧血にはいくつかの種類がありますが、最も多くみられるのが体内の鉄不足が原因で起こる鉄欠乏性貧血です。進行すると上記の症状に加え、匙状爪(さじじょうつめ:爪がスプーンのように反り返る症状)や、舌のひりひり感、異食症(いしょくしょう:氷などを食べたくなる症状)などの症状が現れます。
女性の場合は、月経がはじまると必要な鉄分量が増加し、その状態が閉経まで続きます。そのため必然的に鉄不足に陥りやすくなります。
今日は男性がメインのお話ですが、男性の場合は女性とは違ってきます。
男性の場合は鉄欠乏性貧血の割合は女性ほど高くなく、より重い病気が原因で貧血を起こしていることがあります。貧血は、胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がん、大腸ポリープ、大腸がんなどの病気のサインである可能性があるため、たかが貧血とあなどってはいけません。
日ごろからヘム鉄や葉酸、ビタミンB12、ビタミンB6などを補うことを習慣づけると、貧血症状を作ることは少なくなります。
そして異常も見つけやすくなります。
是非一度、ヘム鉄のある生活を始めてみてください。
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