【熱中症対策】子供の熱中症を防ぐには?簡単対策を紹介【子ども】

query_builder 2025/07/15
サプリシスターズ
ブログ写真 たんぼ

【熱中症対策】子供の熱中症を防ぐには?簡単対策を紹介【子ども】



こんにちは!サプリシスターズです!

実は先日私の娘が熱中症になり、救急車を呼ぶ大変なことになりました。今は回復して大丈夫なのですが、とても心配しました。


なので、今日は学校や部活、外遊びの機会が多い子供たちの熱中症対策のお話をしたいと思います。



まずは、水分補給と言いたいところですが。

それは大前提で大切なのですが、実は朝外に出て活動的になる前にするケアと、活動を終えた後のアフターケアが熱中症になる確率をぐっと下げるポイントなのです。

まず、朝の活動を始める前に、日中の活動で失われるであろう成分を前もって補っておくことが大事です。

その方法は簡単。

朝ごはんをしっかり食べること!!!る前



しっかりといっても量をたくさん食べるという意味ではなく、あくまでも失われるであろう成分を補うということが目的。

とるべき成分は、「水分・ミネラル・たんぱく質」です。

献立に困る!と思う方、そんなことはありません!

お味噌汁でいいんです。

お味噌汁とご飯、この2品を食べれれば上出来です。

味噌には、ミネラルやたんぱく質が含まれています。

そして水分もあります。

具材を変えることで、栄養も摂れますし、例えば海藻類などはミネラル、たんぱく質は豆腐や卵、あつあげをいれたりするとGOODです。

アフターケアは、運動した直後などの飲み物は冷たいものを選ぶこと。

特にシャーベット状にしたスポーツドリンクを少しずつとることで、氷を含む冷えたドリンクを飲むよりも確実に喉から熱をとり除いて体を冷やしていくと考えられています。



体を冷やすと良くないとアジア人は考えますが、この時期の特に運動や外遊び後は冷たいものでカラdの中の熱を抑えないと危ないのです。



ただ、一気に飲みすぎないこと。少量ずつがポイントです。



また、夕食や、活動後のおやつに体を冷やす食材を取り入れることでクールダウンをしやすくします。

体を冷やす食材というと、夏野菜や暖かい地域の食材。

トマトやきゅうり、ナス、レタス、ゴーヤ、瓜が良いです。

暑い地域の食材というとバナナやキウイ、パイナップル、スイカなど。ミネラルもたっぷり水分も多いのでおすすめです。



部活動などがない赤ちゃんや幼児たちも、このメニューで熱中症を防ぎやすくなります。

年齢の低い子供たちは、体の熱を下げたりする体温調節機能が未熟です。

なので、これらのケアを取り入れることで熱中症の予防に役立つと思います。

是非試してみてください。

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