【ヘム鉄】鉄不足で子供の発達に悪影響が?!摂らせてほしい栄養・鉄!【子どもの健康】

query_builder 2025/04/28
サプリシスターズ
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【ヘム鉄】鉄不足で子供の発達に悪影響が?!摂らせてほしい栄養・鉄!【子どもの健康】



こんにちは!サプリシスターズです!

今日は、子どもの発達のために欠かしてはならない栄養素をお話しします。


いろいろ大事な栄養素はあるのですが、やはり、サプリシスターズとしては鉄分と亜鉛を最初に話したいです。


実は、この二つの栄養素は深くかかわりあっているのです。

何度もこのブログでお話ししているように、

鉄が不足・欠乏しているだけで、いら立つ、すぐキレるなどの情緒障害になりやすく、暴力的・攻撃的になることもあります。


それと、なんと、亜鉛の不足・欠乏でも気分が沈みやすくなる、集中できないなどが起きることがあるのです。



 鉄の欠乏で鉄欠乏性貧血になることはご存じの方も多いと思いますが、亜鉛欠乏性貧血というのもるのです。。


これはよく見られる症状の1つで、鉄はギリギリ足りていても、亜鉛が欠乏しているために起きる「貧血」です。

他にはビタミン欠乏性貧血という症状もあります。これは何度もブログでお話ししている通りです。葉酸とかビタミンB12とか。


 血液中の亜鉛の数値が基準範囲内でも、実際には足りていない場合が多く、最適レベルまで上げたほうがよいでしょう。

 ちなみに医学の世界では、不足と欠乏は次のように異なる意味なので、使い分けをしています。基準範囲内だったとしても、ギリギリの数値の場合は、注意が必要です。



●不足 = 血液検査の数値で基準範囲内ではあるものの、機能するには足りないレベル 


●欠乏 = 血液検査の数値で基準を下回っているレベル

 鉄と亜鉛の両方が欠乏している貧血は身体症状にとどまらず、脳の神経の作用にも影響します。

なので、足りないといろんな悪影響が出るので要注意です。 


鉄と亜鉛、どちらの不足・欠乏もメンタルに大きく影響します。

なので、両方が不足・欠乏すると、より大きな不安を感じやすくなると思います。



鉄の不足では、よくめまい、立ち眩み、息切れなどが代表的に知られていますが、脳の部分では、記憶や高次機能を担当する海馬の機能低下、脳の情報処理速度の低下、気力の低下、学習障害、朝起きられない、学校に行けないといった症状の現れる「起立性調節障害」のリスクが上がります。
 

 一方、亜鉛の不足・欠乏では、皮膚炎、口内炎、免疫力の低下、成長障害などが知られています。

脳内での影響は、うつ、記憶力低下などに関与していることがわかっています。もともと亜鉛は脳の記憶の場である海馬と大脳皮質に多く存在しているからです。

鉄が足りないところに亜鉛も足りないと、ほかにも「起こりやすくなる」不調があります。免疫力の低下はもとより、メンタル面では、うつ、不安神経症、チックなどです。 


全員ではありませんが、癇癪が強い子供(大人も)にも、鉄と亜鉛で効果が出ることも分かっています。



いろんな栄養素がありますが、この二つは発達に欠かせない大事な栄養素だとサプリシスターズは思います。

なので子育て中の方や、自分自身にあれ?と思うことがある方、是非この栄養素を取り入れてみてくださいね!



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