【血管年齢】あなたの血管・心臓を守ろう!寒い部屋が体にもたらす悪影響!【心筋梗塞】

query_builder 2024/12/09
サプリシスターズ
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【血管年齢】あなたの血管・心臓を守ろう!寒い部屋が体にもたらす悪影響!【心筋梗塞】



こんにちは!サプリシスターズです!

毎日寒いですが、皆さんいかがお過ごしですか?
冬は寒いものですが、近年の日本の季節の温度はは一年を通してかなり差が大きくなっています。


夏の暑さの中でもそうですが、皆さん節約のために暖房をつけなかったりしていると思います。

けれど、出来る限り暖かくしてほしいというブログです。

なぜなら、寒い部屋が時には命まで脅かすことがあるかもしれないからです。



まず、寒い冬場の自宅での心疾患での死亡率が急激に高くなることはご存じですか?

夏場と冬場だと、自宅での心疾患による死亡率は2倍以上。

かなり大きな差です。

日本の住宅は断熱機能が低く、また窓の断熱機能が特別低いから、自宅が寒くなりやすくこれが冬場の心疾患の死亡率を高めているといわれています。

例えば北国だと二重の窓だったり冊子だったりしますが、たいていのお家は一重窓でアルミサッシ。

暖かい場所と、暖房機能のない部屋の温度差がすごく大きくなるのは、この構造だからではないでしょうか。



そして、入浴中の死亡率は何と、交通事故での死亡率を上回ります。



暖かい居間から、寒い脱衣所や浴室にいきます。

この時すでに体は寒さを感じ取り血圧を上げ始めます。

そして寒い脱衣所や浴室でお風呂に深るまでの間に最大の寒さを感じ、血圧が急上昇!

そして、突然の入浴!

血圧はあわてて急降下します。

そして、血圧が下がる努力をしている途中でまた寒い脱衣所へ行く。

そうなると、心筋梗塞や脳梗塞が起きやすくなるのです。

体はこの急激な温度変化についていけません。

65歳以上になるとこの寒暖差、ヒートショックでの死亡率が急激に高くなります。

これは就寝中にトイレに起きて寒い廊下やトイレの中でも起きることです。



まずはお家の中を出来るだけ暖かくするということが大事なのですが、なぜ若い人にこのヒートショックが起きないかというと血管の柔らかさにあると考えます。

柔軟性のある血管や、血液の粘度の低さが、この血管の詰まりなどを起こしにくくしていて、寒暖債も柔軟に対応することが出来ます。



お家の中が寒いのは仕方ないとあきらめるのなら、是非血管の柔軟性を高めてみてはどうでしょうか?

血管が若いと体も若く、健康度が高いです。

寒い時期の問題だけではなく通年健康でいられます。



オメガ3オイルや、抗酸化力の高いアスタキサンチン、トコトリエノール、ビタミンEなど積極的に摂ることで、血管の膜を柔らかくして、またコレステロールも下げれるしGOODです。



この寒い時期は出来る限り暖かくしてお部屋からお部屋の温度差をなくし、そして血管をコツコツ若返らせるようにしてみませんか?

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