【ヘム鉄】ヘム鉄は必要栄養素!そもそもどうして鉄不足になるのか?【貧血対策】

query_builder 2024/12/06
サプリシスターズ
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【ヘム鉄】ヘム鉄は必要栄養素!そもそもどうして鉄不足になるのか?その2【貧血対策】



こんにちは!サプリシスターズです!


少し機関が空いてしまいましたが、

今日は、先日書いた記事の続き。鉄と私たちの関係のパート2です!

どうして鉄分不足に陥るのか、その仕組みを簡単に説明したいと思います。

さて!

そもそも鉄分は私たちの体に貯蓄されていて、基本はほとんどの鉄が体内で自動的にリサイクルされています。

そして、いくつかは体内から体外へ排泄されて、その排出経路は「汗や、尿、便」からです。



リサイクルされるのになぜ貧血がおこるのかな?

と思った方、いい目の付け所です。



理由は、①食べ物から十分な量が取れていない。

②成長や妊娠、授乳期など時期によって変わる需要の増加に合っていない。

③出血による排出量が多い。

の3つが挙げられます。



1日の鉄分の摂取推奨量は、一般の成人男性でおよそ7.0~7.5mg、月経のある女性では、経血によって男性よりも多く血を失うので、10.5㎎必要といわれています。

日本人の平均の鉄分摂取量は7.4㎎と報告されていますので、閉経前の女性は特に鉄分不足である可能性が高いのです。


そして、この一般っていうのがみそで、運動をよくする人や筋肉の多い人(昔トレーニングをしていたなど)は鉄分の必要量はさらに増えます。

なので男性でも実は鉄分不足になりやすいのです。



因みに、毎日の排泄される鉄分量は1ml。

毎日なので一カ月でおよそ30ml排泄されます。

ただし、月経のある場合(通常の量で)毎月60ml。

男性の2倍の量は余裕で消費されます。

また、子宮内膜症などで月経量が多い場合は、80mlほど鉄が失われるとされていて、より多くの鉄分が必要になります。



そして、妊娠・出産・授乳ではもちろん、必要な鉄分量が増加します。

4倍ほど増えると考えていただくとわかりやすいかもしれません。

そして、子供の成長にも筋肉が増えるので鉄分も同時に増えます。

なので意識して必要時期ではより多く鉄分をとる工夫が必要なんです。

さらに!!!



侮れないのが出血です。

出血は、例えば痔であるとか、胃腸のあれなどで起こります。

出血1mlに対して鉄分量は0.5ml。

毎日総量として3~4mlの出血があったとして、計算すると1.5~2.0mlの損失。

単純に計算して毎月30mlの出血ということになります。



侮れないのです!



これだけ簡単に書いても、鉄分を不足させる理由はたくさんあります。

自分の鉄分は足りているかな?と少しでも気にかけていただけるきっかけになるといいなと思います。



鉄分はその吸収量に差があります。

単純計算で食材に含まれている鉄量がそのまま体に入るわけではありません。

体内に吸収される鉄量の有効性まで考えると、毎日効率よく鉄分をとり続ける必要があるのです。



皆さんの健康のために、是非ヘム鉄摂ってみてください。

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