【女性の健康】経血量が多くなる? 閉経周辺期の月経について知ってますか?【ヘム鉄】
【女性の健康】経血量が多くなる? 閉経周辺期の月経について知ってますか?【ヘム鉄】
こんにちは!サプリシスターズです!
今日は更年期のお話。
更年期というと、ホットフラッシュやコントロールできない怒り、ブレインフォグ(頭がぼーっとした感覚)などの症状はよくオープンに話されていますが、月経のはなしになるとなかなかオープンにならないように思います。
過程としては、最後の月経から12ヶ月経った時点で閉経と認められて、タイミング的には45歳〜55歳の間に起こるのが多いようです。
日本のデータではありませんが、イギリスでの平均閉経年齢は51歳といわれています。
閉経周辺期(更年期)は2〜3ヶ月から10年以上と幅広いですが、平均4年くらい。その間に月経は上がったり下がったりのジェットコースターのような状態になります。
女性は、早ければ30代後半から40代初期に、卵巣の働きが通常より鈍ってきます。
そのため、体はホルモンを増加させて卵巣に卵子の製造を維持させようとします。
最初は月経周期が2〜3日短くなる可能性があり、たとえ閉経はまだ何年も先だとしても、他の症状も現れてきます。
では、月経周辺期に月経周期が短く、量が多くなる原因は?というと、子宮内膜を作り、壊し、修復する過程に不安定なホルモンが影響を与えた結果であることが多いようです。
が、年齢も関係します。
年齢とともに子宮筋腫(良性腫瘍)や子宮内膜が子宮の壁の筋肉に成長する腺筋症を発症する可能性が高まるからで、どちらも月経が重く(経血量が多く)、痛みを伴い、出血が長引く原因になる。
女性の4人に1人は更年期症状がないとされていますが(なんてラッキーな!)
残りの75%にあたる人は、とにかくお医者さんに相談すること!
自分のことが自分で管理できなくなる辛さは生活の質の低下につながります。
そして、重たい生理があると感じたら絶対にヘム鉄を飲んでください。
鉄分補給が必要になりますから、効率よくまた、副作用なくケアしてほしいからです。
気になる方は是非お問い合わせください。
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