【睡眠の質】よく寝れていますか?良い睡眠のためのやることリスト【快眠】

query_builder 2024/08/22
サプリシスターズ
ブログ写真 シダ

【睡眠の質】よく寝れていますか?良い睡眠のためのやることリスト【快眠】


こんにちは!サプリシスターズです!



突然ですが、皆さんは朝起きて「よく寝れたな」と感じる日は、一週間のうち何日くらいありますか?

毎日だったら最高ですね。



このよく寝れたという基準は人それぞれだと思いますが、

一般的に睡眠指導士が、十分睡眠をとれていると判断する方法のうちの一つが、朝目覚ましを使わずに気持ちよく起きられることを挙げます。

良い睡眠時間の長さは約7時間~8時間といわれていますが、

本来人それぞれ。

ショートスリーパーや、ロングスリーパーという枠の人もいます。

※ショートスリーパーは3時間程度の睡眠でも調子がよく、ロングスリーパーの人は10時間程度の睡眠時間が必要なようです。



良い睡眠を得るためには、体の体内時計に従って、眠りを得るためのサイクルを癖付けしてあげることが大事です。



その癖付けをもとに、今日はいくつかの「よい眠りのためのやることリスト」を案内したいと思います。



やることリスト1

朝起きて、太陽の光を浴びる(15分程度)

カーテンを開け、日の光が部屋に入るようにします。ずっと窓際にいる必要はないですが、出来るだけ陽の光を感じれるようにするとよいです。

体内時計が整い、脳が逆算して、眠るべきタイミングに合わせて、セロトニン(睡眠ホルモン)を出してくれるようになります。


やることリスト2

朝ごはんを食べる

朝ごはんを食べる習慣がつくと、胃腸が動き、体が目覚めをしっかりと認識できます。朝ごはんをたくさん食べる必要はありませんが、卵とバナナを食べるようにすると、セロトニンの体内生産が高まるのでしっかり眠れるようになるのでおすすめです。



やることリスト3

カラダを程よく温める。

入浴は眠りやすい状態に導きます。ポイントは温度と時間です!

ぬるいと感じる温度(38度から39度程度)のお湯に肩までしっかりつかって体を温めることが大事です。入浴時間は15分から20分。これ以上は逆効果になるので、お勧めしません。

実は眠りに入るとき、体は内部の温度を下げる必要があります。そのため入浴で体を温め、温度を上げることで、体は温度を下げるふり幅ができ、ぐぐぐーっと内部の温度をより下げることができます。

そのため、深く質の良い眠りを手に入れることができるのです。



長風呂や、熱すぎるお湯はダメ!逆に体が体温を先に下げてしまい、冷えた状態になりやすく、寝つきが悪くなります。

しっかり眠れると、トイレに起きる回数も減り睡眠の質が上がります。


先にも書きましたが、必要な睡眠時間は人によりけりが本当のところです。

けれど、必要な質はみんな等しく同じです。

入眠が深いことが大事です。

寒くなると肩が凝ったり、自律神経が乱れて眠るまでに時間がかかったり、眠れたとしても眠りが浅かったり、トイレに何回も起きたりと満足のいく睡眠がとりにくくなります。



人生の3分の1は睡眠時間というくらい、人間にとって睡眠は大事なもの。

今回は3つのやることリストを挙げました。

まだまだほかにも睡眠のためのやること、はありますが、

まずはこの3つ試してみてくださいねっ◎

NEW

  • 【オメガ3】秋の寒暖差は血管へのリスクを高める?!脳卒中や心筋梗塞の予防が吉!【動脈硬化】

    query_builder 2026/10/16
  • 【ヘム鉄】鉄分たっぷり子供も食べれる鶏レバーレシピ!【貧血改善】

    query_builder 2026/10/15
  • 【心臓病】夜や明け方に胸が痛くなることはある?異型狭心症(冠攣縮性狭心症)とはなにか?【心筋梗塞】

    query_builder 2026/10/13
  • 【自律神経】10月になった今、自律神経を整えよう。【体調管理】

    query_builder 2026/10/12
  • 【子どもの斜視】黒目の位置に変化が?どんな子がなりやすい?改善策はあるの?【スマホによる斜視】

    query_builder 2026/09/27

CATEGORY

ARCHIVE