【コエンザイムQ10】心肺の機能力はサプリメントを飲んで高めることは出来るのか?についての考え。【アスリート】
【コエンザイムQ10】心肺の機能力はサプリメントを飲んで高めることは出来るのか?についての考え。【アスリート】
こんにちは!サプリシスターズです!
皆さんは運動はしますか?しませんか?
私は、あまり運動をするタイプではないのですが、それでも体を動かすと気持ちがいいですよね。
私たちアヴ・オヴォのお客様は、医療機関のお客様だけでなく、プロのアスリートからアマチュアの方までお客様として、私たちの製品を使ってくださっています。
もちろん、大学生や高校生のアスリートもいますし、ジュニアアスリートとして活動されている方や、部活動に一生懸命取り組んでいる中学生のお客様もいます。
いろんな環境で頑張る人たちをみていると、すごいな!がんばれ~!と声援が自然と心の中から湧き出てきます。
そんなスポーツを頑張る方たちからよくご質問いただくことが、心肺機能はサプリで上げれますか?
ということ。
やっぱり、アスリートにとって心肺機能はとっても大事なもので、ある種これはスタミナという部分にも行きつきます。
この心肺機能が高いと、持久力も高く、トレーニングを乗り切れるのだそうです。
心肺機能は、いわば、全身に酸素を届ける機能のこと。
酸素がないと人は走ったり動いたり(むしろ生きることも)できませんし、この酸素は血液に乗って運ばれるのですが、酸素だけではなく、栄養もこの時に同時に送られます。
単純に言うと、この栄養は筋肉や細胞を動かすためのエネルギーです。
エネルギーがないと酸素があっても体を動かすことは出来ません。
例えば、マラソンなどで走るペースを早くすればするほど筋肉がより多くのエネルギーが必要となるため、エネルギーを燃やすための酸素も多く届け運ぶ必要があります。
これはマラソンだけでなくて、ボクシングや自転車競技などでもあてはまります。
この2つの点から、私はいつも、先に書いた「質問」に、
サプリで上げることは可能だと思います。
とお答えしています。
どの栄養が、こう働くから~というのは、またそれぞれの栄養やその栄養同士の組み合わせなどで変わってきますので、今日はその話はしませんが、このサプリで心肺機能を高めることができるかについては、一番大きい考えは、「血流をよくする」です。
血流が速やかで、血管がゴムのようにしなやかで、心臓の動きもリズミカルで力強ければ、
口から肺へ行った酸素が、肺から血液にのって(赤血球と結びついた状態のこと)スピーディーかつ効率よく前進の細胞にエネルギーと酸素を届けて役目を果たすことができます。
しかし、血管が細い、硬い、血液がどろどろだと、この一連の流れがスムーズにいかなくなります。
夏の暑い日、運動するのが、呼吸が辛くなることはないですか?
大抵、その時は汗が流れ出ることで、血液がどろどろになるからと考えます。
汗は水ではなく、(確かに水分摂取も大事ですが)鉄分など赤血球・血液の素なので、それが体外に出たことで濃度が高まり、血液がどろどろになりやすくなります。
そうすると、酸素の供給が効率よくできず、酸素やエネルギーをうまく届けられないので、辛くなる。
また、血管が硬い人は、突然死といわれるようなリスクも高まりますし、ポンプ力が弱まります。
なので、この血液の質と血管の質を改善するような栄養(サプリメント)を選択することで、心肺機能は格段に変わるのではないかな?と考えます。
是非一度、パフォーマンス力を上げたい方や心肺機能に不満がある方は、一度血流改善、血管の柔軟性を助けるような栄養素を試してみることをお勧めします。
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