【子どもの発達】イノシトール量の差が子供の発語の差につながる?!【イノシトール】

query_builder 2023/11/07
サプリシスターズ
shibasuberi_sori_girl

【子どもの発達】イノシトール量の差が子供の発語の差につながる?!【イノシトール


こんにちは!サプリシスターズです!


今日は、子供の言語発達とある栄養素の関係についてのお話です。


子育て中の方や、これから赤ちゃんをと考える方には読んでいただきたい記事です。


さて!このある栄養素というのは「イノシトール」というものです。


私たち日本人にとーってもなじみの深いお米から摂れる栄養素です。


甘みがあって優しい味なんです◎


イノシトールは、動物体内では、細胞膜に存在していて、特に筋肉組織に多く分布されています。

特に、成長や神経、毛髪の育成などに関わる栄養素です。

母乳に含まれていて、特に初乳(あかちゃんの免疫や栄養に大いに働く)にたくさん含まれていて、新生児の発育には欠かせない栄養素の1つでもあります。


このイノシトールがなぜ新生児、赤ちゃんの成長に欠かせないかというと、神経細胞を作るのに欠かせない栄養だから!


例えば、

・神経機能を正常に保つこと。

・神経細胞の伸びを正しく導くこと。

・細胞膜を正しく構成すること。


こんなことを行うために欠かせない大事な栄養素なんです。


実際に、細胞内のイノシトールの濃度が十分でないと、細胞の代謝や神経細胞の成長に影響が出ることがわかっています。


先ほど言いましたが、母乳に含まれる神経の成長にはなおさら欠かせない成分です。


生後一年で脳は急激に成長します。


出生時の脳の重量は約400gですが、1歳の時点で約800gにまで成長します。


そして、3歳の時点で脳は約1000gまでに成長し、10歳までには大人と同じ約1400gになるとされます。


実際に、私自身、2児の育児中なんですが、とにかく子供の成長速度には本当に驚きます。


細胞や神経が育っているな~~~!と日々の様子を見て感心させられます。


体の成長は、何かを作ることに似ています。

料理だったり、建築だったり・・・。

材料が足りないと、正確な形になりません。


子供たちのこのすごい成長は、きっと大人が思うよりもたくさんの栄養が必要なはずです。

体の大きさではなく、見えない部分の栄養が大事になるように思います。 特に言葉を認識する、覚える、使ってみるのプロセスは神経と脳細胞による記憶の賜物。


2歳児の言語発達の差は脳内のイノシトール量の差によっておこるという研究論文も発表されました。

(PMID: 27781150)


私自身の子供も含めて、子供たちにはイノシトールしっかりとってほしいな~と思っています。



NEW

  • 【鉄分】いくつ当てはまる?あなたの隠れ貧血度チェックしてみない?【貧血対策】

    query_builder 2026/09/08
  • 【貧血】体を動かす機会が増える季節だからこそ、鉄分不足に気を付けて!スポーツの秋は鉄分不足になり...

    query_builder 2026/09/07
  • 古希に思うこと。脳の不安!

    query_builder 2026/09/06
  • 残暑も厳しい日差しに注意。目の日焼けはまだまだ続きます。

    query_builder 2026/08/25
  • 【過敏性腸症候群】ずっと続くお腹の不調、もしかすると過敏性腸症候群かも?IBSについて知ろう!【突然...

    query_builder 2026/08/28

CATEGORY

ARCHIVE