【睡眠の質】受験生必見!夜の過ごし方次第で睡眠の質が変わってくる?!【記憶力改善】
【睡眠の質】受験生必見!夜の過ごし方次第で睡眠の質が変わってくる?!【記憶力改善】
こんにちは!サプリシスターズです!
今日は、睡眠の質についてのお話です。
良い睡眠というのは、脳や体がしっかりメンテナンス出来、翌日の疲れや未処理の情報を残さないことではないかなと思っています。
で、夜の過ごし方がこの睡眠の質に大きく影響を与えます。
授業の復讐予習などで遅くまで照明の下で勉強していたり、コーヒーやお茶を飲んだり、夜食を食べたり・・・。こういったことは実は睡眠の質を落として、学習効率を低下させてしまうのです。
今回の記事、特に受験生などで勉強を頑張る人たちに届くといいなと思います。
まずは、睡眠に大きく関わるホルモンを紹介します。
1つ目は「寝ている間に分泌される」ホルモンと、2つ目は「夜に分泌される」ホルモンです。
最初に上げたホルモンは、睡眠に依存したホルモンで、もう一方のホルモンは「サーカディアンリズム(体内時計)」に依存したホルモンです。
睡眠に依存したホルモンの代表は「成長ホルモン」「プロラクチン」!
サーカディアンリズムに依存したホルモンは、メラトニンやコルチゾールです。
少しでも聞いたことがある名前たちかもしれません。
寝ている間に分泌される「メラトニン」と私たちが寝ている間に体の中で何が起きているか。
成長ホルモンは、名前の通り体の成長を促したり、修復や疲労回復に努めるホルモンです。一番分泌される魔法の時間帯は、睡眠初期のノンレム睡眠(非常に深い眠り)の時に最大の分泌量になります。
プロラクチンは、睡眠開始直後から分泌され、朝方に向かって放出量が増大していきます。
仕事内容は、乳児る分泌促進、ストレス耐性の増加や身体の修復です。
寝ているとき、自律神経の副交感神経が働いて細動脈が弛緩することで、この成長ホルモンやプロラクチンたちが体中に運ばれることで体の疲労が取れやすくなるのです。
特に睡眠の初期段階でしっかり寝ると、この疲労回復や修復は最高の働きを示します!
次は、サーカディアンリズムに依存したホルモン「メラトニン」。
メラトニンは、入眠作用や睡眠維持作用があります。
これは就寝時間の1~2時間前から分泌され始め、深部体温が最低になる1~2時間前にピークを迎えます。
深部体温の最低になる時間は朝の4時!つまり、深夜2~3時ごろが放出のピークになります。
メラトニンは、体内時計に依存しているので、夜に分泌され、光による刺激で分泌が抑制される特性があるため、「ドラキュラホルモン」とも呼ばれています。(余談ですが)
なので、このメラトニンが出現する時間によっては、サーカディアンリズムのずれをさらに強調することもあります。
もう一つのサーカディアンリズムに依存したホルモンの代表「コルチゾール」は睡眠の食のノンレム睡眠(非常に深い睡眠)時では、分泌が抑制されます。
反対に朝の記章前後に最大値を出します。
コルチゾールは、血糖値維持や肝臓における糖新生促進などの作用があってこれらは、日中を活発に過ごすために使われるもの。
なので夜に向けて減少していくのです。
他にもストレスに耐えて生活するために重要な役割を持っていて、別名「ストレスホルモン」とも呼ばれています。
メラトニンの分泌が十分に最初の一番深い睡眠でとれると、
- 大脳皮質が十分に休める。
- 成長ホルモンによって体の成長・修復・疲労回復が出来る。
- コルチゾールの睡眠初期の分泌抑制。(コルチゾールが睡眠時に出続けると、血糖値が高くなったり、肥満になったりします。また、コルチゾールが過剰に脳にはこばれると記記憶の定着に関わる海馬が破壊されるというレポートもあります)
- 嫌な記憶を消してくれる。
- 脳細胞を修復・保護する。
というような結果が期待できます。
勉強してもなかなか記憶が定着しない、無駄に疲ればかり溜まる、集中できない、不安感ばかり増す!
という学生さんはもしかするとこのホルモンたちがうまく働いていなくて十分な修復が出来ていないのかもしれません。
次回のブログは、じゃあどうすればこのメラトニンなどの睡眠ホルモンが十分に出るのかをお話しします◎
明日のブログも見に来てくださいねっ◎
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