赤ちゃんの離乳食時期の鉄分補給はどうするのが正解?
赤ちゃんの離乳食時期の鉄分補給はどうするのが正解?
こんにちは!サプリシスターズです!
今日はお問い合わせをいただいくことの多い、赤ちゃんへの鉄分補給の方法を少しお話ししてみたいと思います。
まず最初にこれだけは言っておきたいのですが、離乳食は作るのは本当に大変です。
なので、赤ちゃんの夜中のお世話や日中のお世話の中で授乳でも大変なのにそこから赤ちゃんが食べる練習をするための離乳食開始、そして栄養も摂れるように、たくさんの食材に触れれるように食育だ~なんていろんなアドバイスがありますが、離乳食を用意するだけでも偉い!と皆さんまずは底を思ってくださいね。
さて、本題の鉄分補給です。
これは、なかなか赤ちゃんの好き嫌いなどもあるので献立を決めるのは難しいかもしれませんが、いくつかのパターンの手札を持っていると心が穏やかになるかもしれません。
①鉄分の多い食材を毎食ごとに組み合わせる。
鉄分の多い食材はヘム鉄(動物由来/吸収効率の高い)だと「赤身の肉・赤身の魚・レバー・貝類」です。
非ヘム鉄(植物由来/吸収効率の悪い)だと「ほうれんそうやひじき、納豆、のり」などです。
非ヘム鉄は、ビタミンCなどを合わせると吸収が良くなるので、カラフルなビタミンCの多い食材を組み合わせるとサラダなどで食べるとビタミンCが減らないのでおすすめです。
青のりやゴマを振りかけることでも鉄分を補給できるので、食卓に取り入れるといいかもしれません。
②レバーを使う。
以前の記事でも紹介しましたが
レバーを粉末にしたものが販売されています。とても便利なので私も使うのですが、いろいろな用途に使えるのでおすすめです。
ただ、レバーに多く含まれる動物由来のビタミンAは体にたまりやすいので、過剰症にならなくてもあまりこれだけに偏らないことが大事です。
③フォローアップミルクを使う。
フォローアップミルクには不足しがちな栄養素が既に含まれた設計で作られています。鉄分だったりカルシウムだったり、ビタミンDやDHAも含まれている商品が多いです。
なので、シチューにしたり、ドリアのようにご飯と併せて軟らかく煮て味をつけてあげるというのに使ってもいいかもしれません。
離乳食がうまく進んでいるようであれば、このフォローアップミルクをあえてミルクとして飲ませる必要はないと思います。食事の中に取り入れていけると役立つと思います。
④離乳食を買う。
いろいろなメーカーさんが栄養バランスを考えて、バラエティ豊富なメニューで月例に合った離乳食を出してくれています。タイプも出来上がっているものから、粉末で混ぜ合わせるものなど様々です。
お金はかかるかもしれませんが、これはこれでストレスが減るので良いと思います。バランスも良いですし是非取り入れてみてください。
あとは、赤ちゃんも大事ですが、お母さんも妊娠・出産、また授乳をしているお母さんはさらに鉄分を使う量が増えています。
なのでお母さんも鉄分をしっかり補うことを忘れないでください。
ヘム鉄とそのほかの栄養素たち(葉酸やビタミンB12)が含まれている安心できるサプリメントを取り入れると、食事から!の負担が減るのでおすすめです。
使えるアイテムは利用する。体も心も長い目で見てのケアが必要です。
妊娠出産育児は本当に大仕事です。
ご自身のケアも忘れないようにしてください。
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