スポーツ貧血って知ってる?部活動を頑張る学生も注意!
スポーツ貧血って知ってる?部活動を頑張る学生も注意!
こんにちは!サプリシスターズです!
今日は、スポーツ貧血という貧血についてお話ししたいと思います。
貧血は貧血でもスポーツが原因で引き起こされる貧血のことを言います。
例えば、足の裏や手のひらを強く打ちつけることで、その衝撃によって赤血球が破壊され、ヘモグロビンが血液中に溶出する「溶血」によって貧血が起こります。
通常、私たちの体ではほとんどの赤血球はリサイクルされてまた再利用されるのですが、このスポーツ貧血の場合は腎臓での赤血球の回収が間に合わず体の外に排泄されてしまうことによって貧血になってしまうのです。
スポーツ貧血という名前は最近のもので、もともとは行軍貧血とよばれていて、古くは軍隊の長時間による行進でこの貧血を起こしていたことからこの名前が付いたようです。
現代のスポーツでは、長距離のマラソン選手やサッカー選手、バスケットボール選手、バレーボール選手、そして、新体操やバレエダンサー、ダンサー、剣道などがこの貧血になりやすいことが報告されています。
そもそも貧血とは、血液中の酸素が不足して起こります。
肺で取り入れられた酸素が赤血球中のヘムと呼ばれる鉄と結びつくことで全身に酸素を運ぶことが出来るんです。
なので、この鉄が少なくなることは、酸素を届けれる量が減るということになります。
そうなると酸素をより全身に届けようと脈が速くなり、息切れする、走れない、つかれる、集中力がもたない、目が回るなどの症状が出てしまうのです。
もしお子さんが日ごろの練習で急に能力を発揮できなくなった、成績が落ちた、ケガが増えた、疲れやすくなったなど、そういった様子がある場合はスポーツ貧血を疑ってみてください。
他にも原因があるかもしれませんが、成長期の学生の場合は特に女子は月経なども始まり、必要な鉄の量も男子の2倍以上になりますし、男子も筋肉が増えるので酸素の必要量(筋肉を動かすのに酸素が必要=鉄が必要)が増えますので当然鉄の必要量も増えます。
真面目に頑張る選手ほどこのスポーツ貧血に陥りやすいということもあります。
汗をかくと汗と一緒に鉄も排泄されますし、そういう細かいことが重なって貧血をどんどん加速させていくのです。
また、新体操やチアリ―ティング、ダンサーなどの選手は体重を落とすことも強いられている場合があり、さらに鉄分が補えておらず、無月経になっているケースも多く見られます。
この無月経は、生理がなくて煩わしさがないと喜ぶことではなく、骨をもろくする・骨粗しょう症を招く、骨折しやすくなるなど将来の選手生命を絶たれることに繋がりやすくなるので絶対に起こってほしくないことです。
鉄分は食事からなかなか必要量を補うことが難しく、また、このアスリートの消費量を補うとなるとさらに大変です。
サプリシスターズとしては、食事からだけでは絶対に不可能と考えています。
なので、バランスの取れたヘム鉄+赤血球を作るサポートの成分(葉酸やビタミンB12,B6など)が必要量配合されたものを毎日コツコツと補うように取り入れてほしいと思っています。
今の成績、今の自分だけではなく、これからの未来の自分の体も未来の夢もつなげれるように、「いま」からまずは鉄分管理を始めてほしいと思います。
そして、アヴ・オヴォのサプリがそんなお役に立てれるといいなと願っています。
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