ビタミンB6と銅編/鉄分だけじゃダメ!貧血改善のためのサポート栄養素!その3
ビタミンB6と銅編/鉄分だけじゃダメ!貧血改善のためのサポート栄養素!その3
こんにちは!サプリシスターズです!
前々回、前回の記事の続きです。
今日は、前回ブログに書ききれなかった貧血改善のために必要な栄養素たちの話を紹介します。
前々回のお話の軽くおさらいですが、 鉄分だけ取っていても、貧血そのものはなかなか改善しづらいということをお伝えしました。
その理由は、貧血症状の赤血球が足りないが、鉄分だけ補っても十分な大きさで柔軟性のある、また必要な濃さの赤血球が作られないから、ということでした。 その栄養素たちは「葉酸」「ビタミンB12」「ビタミンB6」「銅」たちで、これらがあるから、健康で正常なサイズ、形が作られるのだということもご案内しました。
で、今日は、「この栄養素たちをたくさん摂るともっといいのか?!」と考える人たちに、ちょっと待って!とビタミンB6と銅の上限とリスクをお伝えしたいと思います。
ビタミンB6は、ビタミンB12とちがって上限値が定められています。
1日の上限値は45mg。
過剰摂取をした場合は、しびれが出るなどの副作用があると報告されています。
ただ、食事からの平均摂取は1.02㎎程度。これは男女差もなく、調査された数字なのでなかなか45mgに到達することは考えにくいと思います。
サプリメントなどを容量を水に摂取した場合は危険なので、必ず摂取量を守ることを忘れないでくださいね!
で、一つ耳寄りな情報ですが、エストロゲンを代謝する際に必要なのがこのビタミンB6なのですが、PMS(月経前症候群)が辛い人や、妊娠中の悪阻がひどい人はこのビタミンB6が不足している可能性があるといわれています。
これを補うとこれらの不快な症状が和らぐかもしれません。
そして、最後は銅。
これは、金属の銅ではなく大抵は銅の酵母。
通常はビタミンB12と同じく、過剰摂取にはならないと考えられ報告されています。
ただし、遺伝的な疾患で銅の代謝異常の場合は別になります。
食事からの摂取平均値は1.16mg。
一部の文献では、一日の上限は10mgとしているものもあるのですが、それでもこの食事からの摂取平均値を考えてもサプリメントを合わせて摂っても上限を超えることは考えにくいように思います。
なので、何度も言いますがサプリメントの内容量・一日量を確認して補うことで貧血改善がスムーズになると思いますので、是非ヘム鉄+この4つの栄養素たち「葉酸・ビタミンB12、ビタミンB6、銅」を毎日に取り入れてほしいなと思います。
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