葉酸とビタミンB12編/鉄分だけじゃダメ!貧血改善のためのサポート栄養素!その2

query_builder 2023/04/18
サプリシスターズ
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葉酸とビタミンB12編/鉄分だけじゃダメ!貧血改善のためのサポート栄養素!その2



こんにちは!サプリシスターズです!

前回の記事の続きです。

今日は、前回ブログに書いた貧血改善のために必要な栄養素たちの話をもう少し掘り下げてみます。


軽くおさらいですが、

鉄分だけ取っていても、貧血そのものはなかなか改善しづらいということをお伝えしました。その理由は、貧血症状の赤血球が足りないが、鉄分だけ補っても十分な大きさで柔軟性のある、また必要な濃さの赤血球が作られないから、ということでした。

その栄養素たちは「葉酸」「ビタミンB12」「ビタミンB6」「銅」たちで、これらがあるから、健康で正常なサイズ、形が作られるのだということもご案内しました。


で、今日は、「この栄養素たちをたくさん摂るともっといいのか?!」と考える人たちに、ちょっと待って!と書く栄養素の上限とリスクをお伝えしたいと思います。


まず、葉酸です。

葉酸は、1日1㎎が上限です。

もし妊娠中の場合、これを超えた量を摂取し続けると赤ちゃんが小児喘息を抱えるリスクが上がることが報告されています。

妊婦さんのためのサプリなどでは葉酸推しが多く、重ねて多くとっている場合もたくさん報告されています。

葉酸は胎児の健康に大事な栄養素なのでしっかりとってほしいですが、摂りすぎは良くないのでそのあたりは必ず計算して摂取することが大事です。

食事からとろうとするとこれはかなり難しくて、葉酸はあらゆるものに弱いか弱気栄養素なのです。

水、光、熱に弱いので、流水にさらすだけでも生の状態で持っている葉酸量が半分以下になります。

例えば、いちごは生100g中90㎍なので、洗うと45㎍になってしまいます。ほかの食材だと納豆は、100g中120㎍、ほうれん草は100g中210㎍。とかです・・・。

なので数時から考えてもサプリメントで摂るのが一番安心なのです。


次は

ビタミンB12です。

ビタミンB12は実は、上限が定められていません。

理由は、体にとどまらず排泄されるので過剰摂取が起こらないのです。

妊婦さんの場合は、1日に2.8㎍以上、授乳期はさらに必要で3.2㎍以上摂るように推奨されています。

なので、サプリシスターズの考えでは、妊活中、妊娠中にサプリメントをしっかりとるけど生まれたら飲まなくなるというパターンは絶対ダメ!むしろ授乳期は体のリカバリー(回復)+赤ちゃんの栄養もいるのでサプリメントしっかり続けてほしいという風に思っています。


また、妊娠中、授乳中ではなくてもこんな人たちは積極的ンビタミンB12をとってほしいというリストもあります。

それは以下の人たち!


ベジタリアンの方。

高齢者や胃酸の分泌の少ない方。

消化管の切除手術を受けた方。

小腸で吸収不全を起こしている方。


です。


4番目の小腸で吸収不全を起こしている方というのは、以前の記事で書いたIBSの人たちや、今まで痛み止めを飲み続けてきた方たちに当たるかもしれません。


つまりこの項目に当てはまる方は貧血症状がなくても、赤血球の形が健康でないかもしれないということなのです。

なので、是非積極的にこの栄養たちを補ってほしいです。


長くなってしまったので残りの2つの栄養素は次回に続きます。



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