鉄分が足りないのは当たり前?思春期特有の栄養バランス崩壊を防ごう!
鉄分が足りないのは当たり前?思春期特有の栄養バランスの崩壊を防ごう!
こんにちは!サプリシスターズです!
今日から9月!今年もあと4カ月!早いです。
私は9月ってなんだか理由はわからないのですが、気持ちがスッキリして大好きなんです。なので、今朝は目覚めてやる気に満ち溢れています。
さあ!今日は何回かにわたってお伝えしてきたライフステージの思春期編をいってみましょう。
第4弾です。
第1回目はこれ➡高齢期編【年代によってこんなに違う。ライフステージごとの注目すべき栄養たち。】
第2回目はこれ➡乳幼児期編【ライフステージごとの栄養を知る。乳児期編】
第3回目はこれ➡幼児期・学童期編【幼児期、学童期に必要な栄養素はこれ!しっかりとってすくすく育て!】
ライフステージとは、【人の一生において節目となる出来事によって区分される生活環境の段階のこと】です。
乳児期、幼児期、学童期、思春期、青年期、壮年期、高齢期などと表します。また、妊娠期、授乳期など特別な限定的時期を指すこともあります。
さて、今回は「思春期」編です。思春期とは、【小学校高学年ころから始まる第二次性徴の出現や、児童期から成人期へと移行する中間の時期】を指します。※コトバンク参照
この時期は、特に他社に足して自分がどう見られているのかを気にする時期です。
そのため、全体的にみられる傾向として、【痩身思考】や【食欲不振】などが多くみられます。
体系やスタイル、肌の状態や髪の毛の質など、細かな今までだと気にしなかったことを気にするようになります。
ただ、体は成長を続けるために栄養が必要ですが、ダイエットやストレスによる過食、偏食などで栄養バランスが乱れがちになり、結果として体調不良に陥るなどが多くなっています。
この栄養状態が、のちの成人期に悪影響を及ぼすことになるので、気を付けたい大切な時期でもあります。
多い症状としては、
貧血
体力の低下
免疫力の低下
集中力の低下
精神的な不安定さ
が挙げられます。
また、女子では、貧血症や月経不順やPMSなどの症状が特に注意が必要です。
こういった症状を起こさないように、この時期に特に意識して摂ってほしい栄養は、以下の4つ!
鉄分:成長期は体が成長するとともにヘモグロビン量や総鉄量の増大が著しくなるため、男女ともに鉄欠乏性貧血の割合が高くなります。
女子の場合、月経がはじまり、男子よりもさらに毎月出ていく鉄分の量が多いので、絶対に意識して補うようにしてほしい。
食事から十分補うのは難しく、足りなくなってからは鉄分はすぐには戻らないので、絶対に!足りなくなることが内容に補う習慣をつけてほしい。
カルシウム&マグネシウム:健康な歯や骨、筋肉の成長に必要な栄養素。身体的に成長を助けるにはこの栄養素はバランスよく補うことが必要。
亜鉛:細胞分裂が正常に行われるためには、十分な亜鉛が体にないと不可能。足りないと、発達不足、食欲不振、味覚障害にも発展します。
ビタミンB群:エネルギー産生(いわゆる元気・カロリー燃やす)や、脳や神経の発達に不可欠な栄養。これがないと元気ややる気が出なかったり、いらいらしたり感情的になりやすくなる。
※ただし!!!ビタミン過剰症といって、子供は特にビタミンの毒性に敏感なので摂りすぎないように注意が必要。ビタミンのサプリメントは内容量をよく見て、その年齢に適正な量を摂るようにしてください◎
こんな感じで、4つの栄養素の必要な理由も併せて書かせていただきました。
食事からとることは大前提ですが、なかなか難しい現実もあります。
なので、サプリメントを使うのも一つの賢い方法だと思います。
私は、女性なので、特に女の子の鉄分不足について真剣に心配しています。
鉄分が足りなくなればなるほど、生理痛が重くなったり、女の子特有の悩みが増えます。
誰かに相談しづらい悩み、が減るといいなと思います。(生理痛はとくに。)
そういった不調も、栄養が足りれば消えていきます。なので、ぜひ足りてないが起こる前にしっかり、補えますように。
ヘム鉄サプリなら、副作用などの心配も少なく飲みやすいので、お勧めです。何か気になることがあればいつでもご相談ください。
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