うちの子落ち着きがない?ブレインフードで心身ともに健やかに育つ

query_builder 2022/08/29
サプリシスターズ
ブログ用写真 むちむちあかちゃん

うちの子落ち着きがない?ブレインフードで心身ともに健やかに育つ



こんにちは!サプリシスターズです。

まだ8月だというのに、とても涼しくて驚いています。

こんな涼しい夏は記憶にないような・・・。

また暑さがぶり返すのかもしれませんが、今日は朝の涼しい空気に驚きました。


さて、もう夏休みも終わり。

夏休み中、子供と接する時間が必然的に増えるお家も多いと思います。

そのせいか、子供の様子がいつもより気になるという方が多いようで、

長期休暇の後はお子様の健康の相談が増えます。

今日は、その中で多いお悩みの中の一つに「子供の落ち着き」についてお話ししたいと思います。


そもそも、子供たちが

ばたばた走り回る、じっと座っていない、話を聞いていない、など大人を「えー--」と思わせるのは、子供らしいことなのです。

けれど、その中で、かんしゃくや、行動に問題があるなどそういったテーマをもって子供たちの行動はたくさん研究されています。


その中の一つに、「ブレインフード」をうまく取り入れて、子供たちの脳の健康・発達をサポートするというものがあります。


その研究では、正しい「落ち着き」とは、脳の中の情報をうまくキャッチボールできることと考えます。


人間の感情や行動・筋肉の動きなどはすべて脳とその部位を繋ぐ神経信号によってコントロールされています。

この信号を、「ボール」、そして信号をキャッチする「細胞」が「ボールを取る人」と考えて、すべてのやり取りを「キャッチボール」とイメージしてみてください。


ボールが正しく投げられないと、エラーが起きるし

ボールをうまく取れないと、エラーになります。


なので、この両方を正しく機能させてあげられることで、落ち着いた心身が準備できるという考えになります。


細胞は全身にありますが、脳細胞へ栄養を届けるには実はちょっと厳しいルールがあるのです。

脳細胞へ栄養を届けるには脳の関門を通り抜ける必要があり、どんな栄養でも良いわけではないのです。

なので、「ブレインフード」という、脳のための栄養素というジャンルが出来ているのです。


で、この脳のボールを投げる・捕る人は【脳細胞】で、

ボールとなるのは【伝達信号】です。

この脳細胞は、脳細胞膜内にある【ホスファチジルセリン】という栄養素がカギになります。

信号は、【アセチルコリン】というものがカギになります。

コリンは割と食事からとれるので、良質なコリンである必要はありますが、不足することを心配はしなくてもいいと思います。


問題は、ホスファチジルセリン。

脳細胞膜の内側にある栄養素で、この数が脳細胞膜に少ない場合や、ホスファチジルセリンと脳細胞膜内の脂肪酸が正しく結合していない場合は、信号をうまく発信、または受信できず「落ち着きのない」現象が起きてしまいます。


具体的には、「怒りっぽい」「落ち込みやすい」「暴れる」「じっとできない」などです。

物音を記憶する、などにも影響が出てきます。(いわゆる忘れっぽい)


ストレスや感情のコントロールが出来ず、心身ともに影響が出てしまいます。


実際に、アメリカで脳細胞膜内に十分な量・質のホスファチジルセリンがない場合、ADHDや自閉症の症状が発現すると研究・指摘されているようです。


このホスファチジルセリンは大豆に多く含まれます。

ただ、大豆から必要量100㎎/1日分を取ろうとすると、

お豆腐だったら1度に13丁食べなくてはなりません。


脳の健康は大人も子供も関係なく大切です。

お子様の落ち着きが気になる場合は、もしかすると、信号がうまくキャッチ・処理できていない可能性もあるので、

ぜひ、ホスファチジルセリンを試してみてください。



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