幼児期、学童期に必要な栄養素はこれ!しっかりとってすくすく育て!

query_builder 2022/08/24
サプリシスターズ
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幼児期、学童期に必要な栄養素はこれ!しっかりとってすくすく育て!


こんにちは!サプリシスターズです。

ライフステージのお話の第3弾、今日は幼児期・学童期編です。

前回は乳児期編、前々回は高齢期編でした。


過去記事はこちら↓

高齢期記事はこれ➡【年代によってこんなに違う。ライフステージごとの注目すべき栄養たち。】


乳児期記事はこれ➡【ライフステージごとの栄養を知る。乳児期編】



毎回記事内でご案内させていただいていますが、ライフステージとは、【人の一生において節目となる出来事によって区分される生活環境の段階のこと】です。

乳児期、幼児期、学童期、思春期、青年期、壮年期、高齢期などと表します。

また、妊娠期、授乳期などとくべつな限定的時期と表すこともあります。


今回は幼児期、学童期編です。


幼児期とは、【1歳から就学するまでの時期】をいい、

学童期は、【子供の成長段階において、小学校(初等教育)に就学している時期をいい、発達区分の児童期(6~12歳)と一致する】のことを指します。※コトバンク参照


この時期の体の発育と知能の発達は、きわめて旺盛な時期です。

幼児期の体重1kgあたりのエネルギー、たんぱく質、鉄、カルシウムの必要量は、なんと成人期の2~3倍にも及びます!!!


そのため、通常の食事からでは、鉄分やカルシウム、ビタミンAが不足しがちであることが報告されています。


食事からでも問題ないはず!という声もありますが、

それを承知で、なぜ不足しやすいのかを簡単にまとめましたので、参考にしていただければと思います。


鉄分➡鉄分豊富な食材代表で手軽なほうれん草には、鉄の吸収を邪魔するシュウ酸が多く含まれていて、鉄の吸収を邪魔します。

食事から鉄をとる場合は、牛肉からとることがおススメ。お肉が苦手なら豆腐が◎


特に注意してほしいポイント!!!!!

牛乳は多量に摂ると鉄の吸収を妨げます!カルシウムが多いからと思って飲ませすぎる・もしくは食事の時の飲み物を牛乳いすると、せっかくの鉄分食材の意味がありませんので注意!!!

牛乳の一日最大量は400mlまでに抑えてみてください。


カルシウム➡1日400~600mg必要。ただ、血液中にカルシウムが多すぎると、マグネシウムが溶け出すなどしてバランス崩壊するので、

マグネシウムとカルシウムのバランスを、マグネシウム1:カルシウム2に保っておくとGOOD!


ビタミンA➡ビタミンAにはβカロテンとレチノールの2種類があります。レチノールは80~90%、βカロテンは10~30%の吸収率なので、レチノールは簡単に吸収できる分過剰摂取になりやすいので注意が必要です。


幼児期、学童期のお子様でしたら、年齢的にも体格的にもサプリメントを取り入れてもよい時期でもあります。

偏食気味の子など、栄養が心配な場合はサプリメントも上手に使ってみてくださいね。




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