便秘と呼吸の関係性

query_builder 2021/09/14
サプリシスターズ
ブログ用写真 くつした

便秘と呼吸の関係性



こんにちは!サプリシスターズです!

今日は、画像からもお察しいただけると思いますが「うんち」のお話です。

(関係ないですが、この靴下は私が実際に履いているもので、娘の保育園送迎時に毎回誰かしらからコメントいただける貴重な靴下です。)


皆さんは毎日ウンチは出ていますか?

決まった時間に出て、スッキリしているという、うんちとの関係性が良い方もいれば、

もう何日もウンチを見ていない、ウンチはいつもスッキリしてくれないなど、あまりいい関係を気づけていない人もいると思います。


食生活やストレスなども大きな影響を与えますが、特に、現代人の特徴として長時間同じ姿勢で(特に座った状態)いることが多いことも、腸の動きに影響を及ぼしているといわれています。


この姿勢の特徴として、呼吸が浅くなること。

呼吸が浅いといってもイメージしづらいかと思いますが、呼吸を体の隅々まで届けることが出来ていないので、臓器を動かす影響が少なくなるのだそうです。


そうすると腸の運動も弱まり、便が動きにくくなります。ガスが発生しやすくなっておならが出たり、口臭が気になるようになったり、胃が痛んだり、膨満感を感じるようにもなります。


運動したりすることが大いに役立つと思いますが、時間を作って運動しようとするとちょっと腰が重たくなります。

そんな場合は、呼吸を意識するようにするところから始めてみませんか?


マスク生活も長くなっていますし、呼吸が浅くなっている人はほとんどだと思います。

常に呼吸を意識できればいいですが、慣れていないとなかなかです。

なので、一日この時間だけは意識するというのを決めて、まずはクセ付けしてみませんか?


吸った息がお腹の方へグーっと入って、お腹から肺を通ってまた出ていく。そんなイメージを持ちながら、10回ほど呼吸を意識してみてください。

5分もかからないことです。集中力が切れた時にもちょうどいい気分転換になると思います。

繰り返すと、呼吸することに慣れて、内臓が動き出すのを感じることが出来るようになると思います。

この時の姿勢は、背中は丸めずそり過ぎず。背中はまっすぐです。

ゆっくり、楽しんでやってみるのがいいようです。


それと!排便時になかなかうんちが出ない方や毎回いきみすぎてしまう方は、排便時に両腕を上げて(白鳥のように!)、この呼吸をしてみてください。

何度か繰り返すと腸が動くのを感じてきます。

そして、つるんっとウンチが出てくれると思います。

両腕を上げて呼吸することが、体のサイドの筋肉の働きを助けてくれるそうです。

最初はなかなかうまくいかないかもしれませんが、ウンチでお悩みの方は是非お試しください。