コロナウイルスの大流行で子供たちの眼や視力への影響が心配。世界の専門家が警鐘。
コロナウイルスの大流行で子供たちの眼や視力への影響が心配。世界の専門家が警鐘。
こんにちは!サプリシスターズです!
コロナウイルスの大流行で、子供たちのスクリーンタイム(パソコンやアイパッド、スマホ、テレビなどを使用する時間のこと)が急激に変化し、増加していることが報告されています。
これは、日本だけでなく、世界規模で懸念されています。
外で過ごす時間が減り、学習や遊び、ともにスクリーンの前でこれまで以上に多くの時間を過ごすようになってしまっています。
実際に、サプリシスターズの家でも、どうしても子供と一緒に遊べない時間(食事の準備)はテレビに頼ることもありますし、雨が降って外で遊べないときは、お家で遊び続けるにも限界がありテレビを見せろという要求に応えざるを得ない状況もあります。
今までなら、遠出したり、雨の時は屋内施設に出かけたりいろんな手段がありましたが、今はそういったことも避けなければなりません。
私の娘はまだ小さいですが、小学生のお子さんなど動いて走り回りたいパワーが余ったりしている時期には今の状況はとてもつらいと思います。(子供だけじゃなくて、親も)
そんな状況が世界中で同じなので、子供の眼についての研究は多く行われています。
中国で12万人以上の子供を対象にJAMA眼科で発表された最新の研究によると、2020年の近視の有病率は過去5年間と比較して、6~8歳の子供で最大3倍に増加したことが報告されています。
中国だけでなく、世界的に禁止の割合は数十年間の間に着実に増加していて、いくつかの推定によると、世界人口のほぼ半分が2050年までに近視になるといわれています。
パコロナウイルスの大流行が近視の増加に影響したと断定するのはまだ十分なデータが足りないとしても、コロナの大流行(パンデミック)が始まってから子供たちの間でスクリーンタイムが大幅に増加したことは報告があります。899人の親を対象にしたアンケートでは(アメリカ)70%の回答で最低でも1日4時間以上スクリーンを見ている時間があったと回答がありました。
また、ロックダウンや外出の制限によって子供が家にいる時間が増えたからスクリーンタイムが増えた、ことは関係がありますが、外で遊ぶ時間が減ったことで、近視増加に拍車がかかった最大の原因である可能性をいくつかの研究機関が指摘しています。
実は、太陽光に含まれるバイオレットライトが近視の予防、進行抑制に働くということの研究が進んでいていろいろわかってきています。
またこのほかにも、アメリカでは「20-20-20」ルールというのが推奨されています。
これは、20分スクリーンを見たらいったん休憩して、20フィート(約6メートル)先を、20秒間見る、というものです。
ずっと同じ距離のスクリーンを集中してみるのではなく、離れた場所を見つめ、筋肉をほぐす意味があります。
同じ距離を、真剣に見つめ続けると、目の周りの筋肉が凝り固まってきます。
この筋肉をほぐすことで、視力を守ることを手伝うことができますし、
さらにドライアイを防ぐこともサポートできます。
目の周りを温めたり、遠くを見て休憩したり、さらには目の周りの血流を助けるカシスのサプリメントを使用するなどするとよいと思います◎
目はとても大切です。
見ることは当たり前ではないので、子供たちが大人になった時に、早い段階で緑内障や白内障、他の眼のトラブルが発生することのないように、今から気を付けることが大事だと思います。
子供だけでなく私たち大人も。。。◎
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