体では作ることができない必須脂肪酸!ストレスに強い脳を作る栄養素は、アヴ・オヴォへ。

query_builder 2021/04/14
サプリシスターズ
ブログ用写真 さかな

体では作ることができない必須脂肪酸!ストレスに強い脳を作る栄養素は、アヴ・オヴォへ。



こんにちは!サプリシスターズです!

昨日から、ストレスに強い脳を作る栄養素をご紹介していますが、今日は!!ジャッジャッジャ~ン!!

ほとんどの方が一度は耳にしたことがあるであろう、「オメガ3必須脂肪酸」についてお話しします◎


それにしても、オメガ3必須脂肪酸って名前、長いですよね…( ^ω^)いつも打つのや書くのが面倒だなと思ってしまいます。笑


話を戻します!


オメガ3脂肪酸の脂肪酸について軽く説明すると、

脂肪酸というものは、脂質の主な構成要素で、脂肪酸というものが様々なほかの物質(酵素や栄養素)と結びつくことで、脂質という姿を形成することができます。

この脂肪酸は、体の中で生命の活動のためにいろんな働きをしてくれるもので、「脂肪」と聞くと悪いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、健康のためになくてはならないものなのです。


<脂肪酸の働き>

身体活動のエネルギー源

体の細胞膜、核膜、ホルモンなどを構成

脂溶性ビタミンの吸収を促す

寒さなど外部からの刺激から体を保護

などなど。。。


今回、ブログでご紹介するのは、ストレスに強い脳を作るために必要なのが「オメガ3脂肪酸」と呼ばれるものです。


どんな脂肪酸なの?というと、きっともう既に聞いたことのある名前だと思います。


DHA、EPA、DPAです!


DHAはお魚の油としてよく知られているので、ご存じかと思いますが、

EPAもお魚から摂れる油で、血液をサラサラにするお薬にも使われています。

DPAは、アザラシのオイルから摂られるものが主流でしたが、今はアザラシを守るため制限があり、あまりアザラシ由来のDPAオイルを見ることはなくなりました。


これら、DHA・EPA・DPAというのは必須脂肪酸といって、自分たちの体内で作ることができない、外から補うしか方法がない「脂肪酸=あぶら」です。特に脳の神経組織において、PS合成(先週のブログ参照)やPSの蓄積にはDHAやDPAが多く必要です。

DHA、EPA、DPAを十分に補うことで、細胞膜の柔軟性が高まります。

また、DHAは情報の送受信をするシナプスという神経細胞の柔軟性を高める働きも持っていて、これが十分に発揮されていると学習能力や認知機能が向上していきます。


その他にも、この脂肪酸たちが十分補われていることで、気分を落ち着かせる働きを持つ神経伝達物質のセロトニンを増やし、不安や緊張を起こすノルアドレナリンを低下させてくれるので、ストレスを和らげる働きも期待できるのです◎


食文化が変わってきて、魚を食べる人が少なくなってきている日本ですが、魚が苦手だったり、なかなか調理する機会がない人は、オメガ3の入っているサプリメントを摂ることも、体に優しい毎日のために良い方法だと思います★



また、オメガ3だけを目的にしなくても、オメガ3と共にアイケアの成分(カシスエキスやビルベリーエキス)のあるもので、脳と目のケアを同時に試すのもよいし、脳ケアに特化したサプリメントでオメガ3やPS(ホスファチジルセリン)が入ったものも一緒に摂って日々のストレスケアをするのもよいと思います。


いろんな選択肢があるので、お好みのものを選ぶと良いです。

どんなものが良いのか悩んでる方は、是非ご相談下さい。

皆さんにぴったりのサプリをぜひ、取り入れてみてください。