家の中に色を取り入れる

query_builder 2021/03/08
サプリシスターズ
ブログ用写真 チューリップ

こんにちは!サプリシスターズです!


今日から月曜日!一週間の始まりですね!

大阪はなんだか、雨のせいもあるのか、少し暗く寒さを感じる朝でしたが、しとしと降る雨の日が増えてきて、春の訪れも感じています。


春というと、黄色いお花のイメージが個人的に強かったりします。

皆さんはいかがですか?


ミモザや、黄色いスイレンだったり、タンポポ、アブラナも。

チューリップも、ピンクや赤よりも黄色が好きで、春らしさを感じてしまいます。

この時期になると、いそいそとお家にお花をお迎えしてしまいます。


さて、そんな色ですが、精神状態に大きな影響を与えていることはご存じですか?


よく、白を着ると太って見える、とか、青色の食材を見ると食欲がそがれてダイエットに良い、などそういったことは聞いたことがあると思います。


そういったことが、それぞれの色に隠されていて、潜在的に自分の行動や精神状態に影響を与えているそうなのです。


こんな実験があります。

ある学校の教室の壁の色をオレンジから青系に変え、じゅうたんの色もオレンジからグレーに変えたところ、子供たちの行動に変化が現れ、血圧も120から100に下がり、17%も色により血圧が下がったことが分かった。

血圧が下がったことにより、いつもより落ち着きが出て、子供たちは話をよく聞くようになった、という結果に。


ざっくりとした、色の与える印象を書いてみます。

<赤>

警戒心や注意力を喚起する色。人間の感情的興奮や刺激をもたらす。

→赤は色の中で一番長い波長をもっているので、交感神経に刺激を与えて体温や血圧、脈をあげる働きがあります。


<オレンジ>

陽気、楽天的な印象を与える色。

→消化や新陳代謝をよくする作用があり、食欲増進に役立つ。血管や自律神経を刺激するため、身体を活動的にしてくれます。


<黄>

明るさや希望の印象を与える色。

→運動神経、脳を活性化させる作用がある。頭の回転が速くなる、集中力がアップするなどの役割がある。


<緑>

心の安定、安心感の増加など、身体を癒す色。

→筋肉の緊張をほぐす、リラックスを与えるほか、筋肉や骨、その他の組織の細胞を作る力を促進したり、緩和効果で血圧を下げる働きをする。


<青>

爽快感や冷静さを与える色。

→鎮静作用があり、精神的に落ち着かせてくれる。体温の低下や痛みの緩和の作用もあるといわれる。


白は、正直、誠実さの象徴だったり、黒は、知能の高さを象徴したり、威圧を出す色だったりと、それぞれざっくりと、

しかし、ちゃんと「イメージ通り」な効果があるようです。


自律神経がみだれやすく、気持ちも落ち込みやすいこの春の時期。

お家の中に色を取り入れて、自分が過ごしやすい環境を作るのも一つだと思います!


ぜひ試してみてくださいね!



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