脳に悪影響な習慣の一つは、寝る前スマホ!

query_builder 2021/02/26
サプリシスターズ
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こんにちは!サプリシスターズです!


皆さん、「頭が疲れてるな~」と感じるときはどんな時ですか?

頭の回転が悪い時?

言葉がうまく出てこないとき?

ド忘れしちゃうとき?

いらいらしちゃうとき?


いろんなシチュエーションがあると思うのですが、

そんな状況に陥った時、皆さんはその原因を振り返ることはありますか?

ただ単に「疲れているから」で済ませていませんか?


実は脳は、パソコンよりも繊細で超高度な知能を持っている臓器なのです。


寝ている間に、危険を回避するためにシュミレーションを繰り返し、情報を整理し、体の各部位に情報を送り続け、生命を維持している。

なんという仕事量!

体の中で一番カロリーを使う臓器も脳です。


脳は、ずーっとずーっと使い続けているパソコンと同じです。

電化製品が永遠に休むことなく働き続けた時、その機械は熱をもって熱くなりますよね?

そして、すぐに壊れてしまう。


脳も同じで、しっかり休ませてあげることが大事です。

スリープ機能の状態での急速ではなく、いったん休ませる。


なので、脳力が高い脳みそはしっかり眠る必要があるのです。

眠っている間に、日々の働きで現れたゴミ(βアミロイド)を掃除する必要がありますが、眠っていないとその掃除が隅々まで行われず、認知症の原因となるこのゴミ(βアミロイド)がどんどん増えていきます。


脳が掃除されていないと認知症だけではなく、疲労感や感情のコントロールの取れなさなどにもつながります。


株式会社ネイチャーラボが、アンケート調査を行った内容が面白かったのでご紹介したいと思います。


この調査は30代から50代の男女200人に質問したものです。


①平均睡眠時間が6時間を下回ると睡眠時間への不満が約2倍にまで増幅する結果になった。

この調査では睡眠時間が6時間未満の人が全体の41%もいることがわかりました。(衝撃!)

そして、睡眠時間に対する満足度を確認したところ、平均睡眠時間が6~7.5時間未満の人で満足していない人が40.2%であるのに対し、平均睡眠時間が4.5時間~6時間未満の場合は、77.9%まで不満が上り倍近い37.7ポイントの差が生まれる驚きの結果になりました。


②そして問題の脳の疲労についてですが、脳が疲れているかどうかを尋ねた結果、62.5%の人が疲れていると回答。

睡眠時間別でみると、睡眠時間が6時間未満の人は71.1%が脳が疲れていると答える結果となり、睡眠時間の少なさと脳の疲労は比例していることがわかります。


③最後に、現代人の必須アイテムのスマホを就寝時間の60分以内に扱う人は、66.7%が脳の疲れ、82.4%が脳の衰えを感じていることが明らかになりました。

電子機器などのブルーライトは睡眠の質を低下させると報告されていますが、それだけでなく、脳の疲れや働きにも直結している可能性がこの調査で分かりました。



このことから、眠る前の電子機器の使用は控えたほうが良いということも言えますが、それ以外にも併せて、脳の細胞を強くするような栄養素、サプリメントなどの併用も役に立つのではないかと思います。

ホスファチジルセリンという成分は、脳の細胞膜に含まれている栄養素で、私たちの体内では作り出すことができないので外から補うしかないのですが、この成分があることでストレスへのサポート力や、情報の受け取り、などがスムーズにできるようなことが期待できます。


脳の疲れだけではなく、感情や記憶の状態も安定するのではないかな?と考えています。

ぜひ、気になる方はこの栄養素を生活に取り入れてみてください!



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