脳梗塞を防ぐための心がけ

query_builder 2021/02/11
サプリシスターズ
ブログ用写真 マーガレットのような花

こんにちは!サプリシスターズです!


実は先日、首を痛めてしまい、病院へ行くことになりました。

症状を詳しく見るためにMRIも撮っていただいたのですが、その待ち時間のうちに4人脳梗塞の方が運ばれてきました。

大きな総合病院だからかもしれませんが、救急車もたくさん到着して忙しく、この1秒1秒に病に倒れる人がいるんだと実感して恐ろしくなりました。


私は幸い、急を要するような症状ではないので、MRIの順番を待てばいいだけですが、この梗塞が起きている方たちは一刻を争うわけです。


コロナ禍で、医療の現場にいてみんなの命を救うために動いてくれるお医者さまや看護師さん、救急隊員の方がいるから安心できますよね。

本当に健康はあるときはあまり気にならないですが、健康ではなくなった時にはもう取り返しがつきません。

さらに、こんな時ですから、医療の現場で働く皆様たちの負担を下げるというのも、万が一の誰かの命が助かる確率を上げることにつながるんではないかなと感じました。


そこで、今日は梗塞を防ぐための生活ルールのお話をしたいと思います。


心得:1

脳梗塞は突然起こる。


脳梗塞は突然起きます。そして、特に朝、目が覚めた時に発病することが多いんです。

そのため、朝起きた時に何らかの症状が出ている(しゃべりにくい、しびれる、まっすぐ歩けない、物が持てないなど)という時は注意が必要です。

朝に多い理由は、一般的に夜寝ている間は血圧が下がって血流が悪くなり、朝方には血液中の水分が足りなくなり血液がどろどろすること、そして朝は交感神経が緊張して、逆に血圧が上がる場合があることも原因として挙げられます。

先に述べたような症状や違和感がある場合は、すぐに病院へかかることをお勧めします。


また、脳梗塞は朝だけではなくて、寝ている睡眠時に起こる傾向もあります。心臓が原因で起こる脳塞栓は朝起床時に起こることが多いようです。



心得:2

脳梗塞の一番の危険因子は高血圧。高血圧を予防せよ!


脳梗塞の危険因子は、主に高血圧、高脂血症、糖尿病が挙げられますが、いずれも生活習慣病に含まれています。


普段から血液検査などで、血中コレステロールが高いといわれている人は要注意です。タバコなど血管がダメージを受けるようなものを生活で習慣的に取り入れるのもやめたほうが良いでしょう◎


ただ、一番の脳梗塞のリスク因子は高血圧といわれています。

高血圧は、普段の生活で特に不調を感じることが少ないという人もいます。

けれど、突然大きな引き金となって重大な病気を持ち掛けてきます。


基本は、

  1. たばこをしない。
  2. 塩分控えめ。
  3. 適正体重を保つ。
  4. 程よい運動。
  5. カルシウムとマグネシウムをバランスよくとる。

などです。

そして、意外に見落とされがちな項目を付け加えさせてください!


それは、

しっかり睡眠をとる。

です。


十分な睡眠をとれていないと、血圧が常に高い状態を保ってしまい、高血圧を招きます。そして、さらにインスリンの効きを低下させてしまい血糖のコントロールを狂わせ糖尿病も悪化、もしくは招いてしまいます。


お薬を飲んで、血圧を下げる方法もありますが、根本的な症状が改善していないとやはりいつかは体に不調が大きく出て取り返しのつかないことになると思います。

病気はなった時に後悔することは絶対です。

けどホントなら、後悔をしなくてもいいほうがいいです。

つまり普段の行動で健康のありがたさを感じつつ、その健康を大きく膨らませて大事に育てていくのが一番ってことです♬


私も今回健康の大事さを改めて感じました◎



NEW

  • 【オメガ3】秋の寒暖差は血管へのリスクを高める?!脳卒中や心筋梗塞の予防が吉!【動脈硬化】

    query_builder 2026/10/16
  • 【ヘム鉄】鉄分たっぷり子供も食べれる鶏レバーレシピ!【貧血改善】

    query_builder 2026/10/15
  • 【心臓病】夜や明け方に胸が痛くなることはある?異型狭心症(冠攣縮性狭心症)とはなにか?【心筋梗塞】

    query_builder 2026/10/13
  • 【自律神経】10月になった今、自律神経を整えよう。【体調管理】

    query_builder 2026/10/12
  • 【子どもの斜視】黒目の位置に変化が?どんな子がなりやすい?改善策はあるの?【スマホによる斜視】

    query_builder 2026/09/27

CATEGORY

ARCHIVE