牡蠣で栄養を満タンにして春を迎えよう!
こんにちは!サプリシスターズです!
段々春の気配を感じている最近ですが、まだまだ寒いですね。
今日は、サプリシスターズが大好きな!牡蠣のお話をしようと思います。
牡蠣は皆さんお好きですか?
サプリシスターズは大好きです♡
ただ、牡蠣って「好き」というひとと「苦手」という人が真っ二つに分かれる食べ物の印象があります。
ただ、牡蠣は栄養価が高く、特に春までのこの寒い時期に食べるのがおすすめな食材なので、
是非この時期にみなさんに召し上がっていただきたいなと思います。
さて、牡蠣はほとんどが内蔵です。その内臓にビタミンやミネラルがたっくさん詰まっていて、海のミルクとも呼ばれるほどです。
ビタミンB1、B2、B12などのビタミン類(神経や血液づくりに欠かせない)、亜鉛や鉄などのミネラル、アミノ酸、タウリン、グリコーゲンなどを豊富に含んでいます。これらの栄養素は、体づくりに欠かせない大事な栄養素で、不足するといろんな不調が次々に起こります。
ビタミンB12、鉄
貧血や慢性的な疲労感を抱える恐れ。
亜鉛
亜鉛不足は味覚障害や免疫低下、妊娠中の場合は胎児の発育不全が起こりやすくなります。
グリコーゲン
運動機能やスタミナの低下が起こりやすくなる。
など、ざっと上げただけでもこれだけ不調の原因になる可能性がある大事な栄養たちが、ぎゅぅっと詰まっているのが
栄養たっぷりの牡蠣なのです。
じゃあ、牡蠣はどのようにして食べるのがいいの?
フライ?生?茹でる?
いろんな方法があり悩みますよね!
答えは、一番シンプル。
新鮮な牡蠣をそのままなまでいただく!です。
いくつか前の記事でも
お魚を食べようといって、一番は生までお刺身でいただくのが栄養を活かせる最高の方法と伝えました。
牡蠣も同じです。
新鮮で、生食が可能であるなら、是非そのまま、レモンと一緒にいただくのが良いです。その理由は、牡蠣の亜鉛は、ビタミンCやクエン酸と一緒にとると、キレート作用により吸収されやすくなります。ビタミンCやクエン酸が多く含まれるレモン汁をかけて食べることは、牡蠣の栄養を逃さないために必要なのです◎
ビタミンやタウリンは熱に弱いため、生で食べたほうが活かせます。
ただ、時期的に生が心配、や一度牡蠣にあたって、、、という人なのであれば、火を通して召し上がってください。
火を通す場合は、
ビタミンB群は水に溶けやすいので、炊き込みご飯や汁物、雑炊などにすると解け出たビタミンBを食べられるので、お勧めです。
フライもいいですが、栄養価は少し逃げやすくなっているので、美味しいけどちょっぴり残念です。
けど!食事の栄養の基本は楽しく美味しく食べること!
栄養が多少逃げたからといっても気にしない!美味しいね、楽しいねと味わって食べるのが一番の栄養です◎
写真の牡蠣は広島の宮島でいただいたもの。
牡蠣の専門店で、いろんな牡蠣料理をいただきながら
日本酒を飲み楽しく過ごしました。
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