コロナ感染した高齢者の後遺症

query_builder 2021/10/01
ミスターサプリのブログ
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おはようございます。

ミスタサプリ®です。

コロナの感染者数が少なくなってきました。

そしてまん延防止措置が緩和され、少し外出もできるようになります。

しかし、まだまだ気を緩めてはなりません。

実際にはよくわからないことが一杯ですから。

ワクチンを接種したからと言って安心は禁物です。

ところで感染した高齢者の後遺症にアルツハイマー病に多く見られる認知障害が高頻度に起きるという報告が注目を集めています。

これはアメリカのテキサツ大学の発表です。

また、ニューヨーク大学は神経症状のあるコロナ感染者では、アルツハイマー病に関連するたんぱく質「タウ」などの量が多い傾向にあったと言います。

その他にも「ブレインフォグ」と呼ばれる症状です。

特徴はうつなどの気分障害や注意力、集中力の低下です。

なぜこのような後遺症が起こるのかわからないそうですが、やはり脳細胞膜内のゴミである「タウ」を掃除しきれていないからかも知れません。

ホスファチジルセリン(PS)やホスファチジルコリン(PC)、ホスファチジルイノシトール(PI)などの脳細胞膜の構成成分が大切なカギを握っているかも知れません。

高齢になると脳細胞膜を健全にしておくことが大切です。

ではまた。

ミスターサプリ®でした。