【ヘム鉄】そもそも貧血とはなに?誰でもなりえる鉄不足①【貧血対策】
【ヘム鉄】そもそも貧血とはなに?誰でもなりえる鉄不足①【貧血対策】
こんにちは!サプリシスターズです!
みなさんは貧血になったことはありますか?
貧血気味かも?と思ったことはありますか?
貧血は生きているうちにだれでもなりえる疾病です。
いくつも鉄不足の記事を書いていますが、今日は改めて基本の鉄不足って何?をお伝えしたいと思います。
日本人女性の約10人に1人は貧血にあるといわれていて、月経のある女性に絞ると5人に1人の割合で貧血であるといわれています。
けどこの調査は2015年の厚生労働省のもので、今はこの人数はさらに割合として高まっているとされています。
貧血というと「血が少なくなる」というイメージがある人もいるかもしれません。
けど、実は血液そのものの量は変わらないんです!
貧血は、血液中の赤血球の量と質が低下している状態のことを言うんです。
なので、何度かこのブログで、鉄だけでなく赤血球を作るために必要な栄養素も摂りましょうと言っていたのです。
貧血の状態になると、軽い動作でも息が上がる、息切れがする、疲れやすい、顔色が悪く、頭が重いなどの症状が出ます。
ヘモグロビンの値では、成人男性は13g/dL未満、成人女性は12g/dL未満、80歳以上は11g/dL未満で貧血と診断されます。
が!このヘモグロビン値による血液検査では見えない隠れた貧血というものがあり、それは隠れ貧血ともいわれます。
血液中のヘモグロビン量は数値的には基準値内ですが、体の筋肉や臓器に貯蓄していた鉄分=フェリチンが血液中の赤血球を補充するために駆り出されゼロの状態を、指します。
なので、少しでも貧血のような症状がある方は、血液検査をする際は、フェリチン値も追加検査項目で見てもらうことをお勧めします。
鉄不足で起きる貧血のほとんどは「鉄欠乏性貧血」とされています。
正常な赤血球に比べて、鉄欠乏貧血の赤血球は色が薄くて、小さく、柔軟性のない形の悪いものが多くなります。
こういった赤血球は正常な状態=貧血でない状態と比べて質が良くないのです。
こうなった場合、体に酸素がうまく行き届かず酸素不足の状態になるので、「息切れ」や「疲れやすさ」「動悸」などの症状が現れます。
貧血というのは、突然出るものではないのでなかなか気づきにくいかもしれませんが、月経がある女性は、自分はそうかもしれないと思って対策をとるのがいいかもしれません。
次は、貧血が起きる理由をお伝えしようと思います。
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