【ヘム鉄】子供の貧血を早く見つけるには?そのサインを見逃すな!【貧血】
【ヘム鉄】子供の貧血を早く見つけるには?そのサインを見逃すな!【貧血】
こんにちは!サプリシスターズです!
そもそも貧血とは、何かというと。
血液中の赤血球の中にある、酸素を運ぶ役割のヘモグロビンの濃度が低くなった状態。
鉄はヘモグロビンを作るために必要で不可欠な材料です。
鉄が不足しているとヘモグロビン濃度が低下します。
貧血の症状は、めまいや立ち眩み、動悸息切れ、顔面蒼白などのほかに、
朝起きられない。
学力低下。
倦怠感や疲れやすさ。
頭痛。
眠気。
集中力の低下。
耳鳴り。
味覚の異常。
口角炎、口内炎。
気分のむら。
などが挙げられます。
子どもは自分の状態や症状をなかなか言葉にして言い表すことが出来ません。
特に乳児は言葉で説明できないので注意が必要です。
乳児の場合は、顔面蒼白があるかどうかや体重の増加不良、哺乳不良。癇癪や不機嫌、頻脈、そして元気がないなどの特徴に注意することが大切です。
これらの特徴や症状に気づいたらお医者さんに相談することや、まずは血液検査でフェリチン値を図ることが大事です。
子どもの貧血の原因は、ほぼ鉄欠乏性貧血です。
あとは、ビタミンB12や葉酸不足。
他には、出血やパルボウイルスB19に感染や自己免疫性溶血性貧血など。
が挙げられます。
ごくまれに、白血病や神経芽腫や再生不良性貧血などが認められます。
子どもが鉄欠乏性になると、特に幼少期の場合は認知や行動の発達に悪影響を与えます。
海馬神経機能の悪化や記憶力学習能力の低下についても大きく認められています。
乳幼児の貧血はどうしてもお腹の中にいた時期の母体からの鉄分量と関係してしまいます。
母体が鉄分不足だと、赤ちゃんも鉄分不足になる可能性が高くなるのです。
そして、頭に置いておいてほしいのが、いくら鉄分が十分あった赤ちゃんでも、
産後4=6か月頃になると、赤ちゃんの鉄分量は最低になります。
なので、離乳食が必要になります。
鉄分を含んだ離乳食を率先して与えること。そして、フォローアップミルクも併用することがコツです。
我が家も2歳の男児がいますが、まだフォローアップミルクを飲んでいます。
やっぱり食べる量やバランス、偏食などがあるのでそういった工夫も必要だと思うからです。
鉄欠乏では脳内神経伝達物質の生合成がうまく行われなくなるので、ADHDや多動などの心配がある場合は鉄不足の有無をチェックしてみることをお勧めします。
思春期の貧血の場合は、急激な成長によって鉄の需要が高まり供給が追い付かないということから起こります。
あとはダイエットなどによる不足や、生理が始まることによる出費量が増えることも関係しています。
思春期の場合は、本人が発現しなくても、めんどくさがる様子やだるさなどの症状に注意が必要です。
顔色の悪さや爪の反り返り、集中力の低下や癇癪、ムードのアップダウンの激しさなど気が付いたら一度血液検査をするのもいいかもしれません。
鉄分は、とっても大事な栄養素です。
食事からとることはとっても難しい。
なので、サプリメントを利用することをお勧めします。
鉄不足かもと気になった方は是非お問い合わせください。
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