【朝ごはん】穏やかな気持ちで過ごすには朝食がカギ【子どもの健康】
【朝ごはん】穏やかな気持ちで過ごすには朝食がカギ【子どもの健康】
こんにちは!サプリシスターズです。
今日は、朝のスタートが一日をよくする話をしたいと思います。
鉄分いっぱいのレシピ付きです。
朝の始まり。なかなか起きられないと相談を頂くことが多いです。
大人だけかと思いきやお子様も。
これにはいろんなアプローチがあるのですが、
今回は、朝ごはんからのアプローチ。
一日の始まりが楽しみになるようであってほしいという気持ちも込めてのブログです(笑)
そう。
穏やかな気持ちで1日を過ごすための鍵は「朝食」にあるのです。
どういうことかというと、朝食は脳へのエネルギー。
朝、何だか食べる気がしない。朝食を食べるならまだ寝ていてたい。
という人が多いと思いますが、それは逆に疲れを作りやすい環境を自分から作っているのです。
イメージとしては、携帯電話の充電がもう残り少ないけど、充電器探すのめんどくさいし、動画まだ見ていたいし・・・と先延ばしにした結果、充電切れが起こって困ったり、アプリがうまく働くなったり、もう電池無くなるとハラハラしたりするでしょう。
そんな感じです。
エネルギー源であるグリコーゲンは約60gしか肝臓に蓄えられないので、マックス貯めたとしても夕食から12時間程度経過すれば空っぽに。ガソリン切れの状態では朝からイライラが止まりません。
そうかといって菓子パン+ジュース、ふりかけご飯のみという血糖値を急激に上げる朝食もNG。
血糖値の急激なアップダウンは、脳を疲労させ精神的にも不安定な状態を招きます。
人間の脳は妊娠初期から作られ始め、食べ物の栄養や経験など外からの刺激によって、6歳までに約9割が完成します。
しかし目に見える体の成長と違い、発達の度合いがわかるのは、少し時間が経った小学3〜4年生頃。
漢字を覚えるのが遅い、落ち着きがない、キレやすいなど何か気になる部分があるならば、脳の成長に原因があるのかもしれません。
その場合、少し食事を変えてみることや、サプリメントで栄養を補うことでいい方向に変化するケースが多いです。
また、脳細胞の急激な成長は幼少期ですが、20歳頃までは成長を続け、その後も脳細胞は継続して入れ替わるため「もう手遅れ」と諦める必要は全然ありません。
いくつになっても脳を育てることは可能なんです。
なので、まずは朝ごはん。
自分の強を考える力を充電してみませんか?◎
簡単朝食レシピ◎
一品これを足すだけでもまずは大成功★
【材料】
ココアパウダー……大さじ1
スキムミルク……大さじ1
加糖練乳……大さじ1〜2 ※好みで加減
牛乳……150ml
アマニ油……ティースプーン1杯
〈作り方〉
❶ マグカップにココアパウダーとスキムミルクを合わせておき、練乳を加えて練る。
❷ ❶に電子レンジ(600W)に1分20秒かけて温めた牛乳を加え混ぜ、アマニ油をたらす。
皆さんの日々がよりエネルギッシュで良いものになりますように!
NEW
-
query_builder 2026/09/11
-
【鉄分レシピ】貧血にはレバーだけじゃない!疲労も回復しちゃうしじみのスープ【ヘム鉄】
query_builder 2026/09/10 -
【鉄分】いくつ当てはまる?あなたの隠れ貧血度チェックしてみない?【貧血対策】
query_builder 2026/09/08 -
【貧血】体を動かす機会が増える季節だからこそ、鉄分不足に気を付けて!スポーツの秋は鉄分不足になり...
query_builder 2026/09/07 -
古希に思うこと。脳の不安!
query_builder 2026/09/06
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/095
- 2026/086
- 2026/0715
- 2026/064
- 2026/0515
- 2026/0412
- 2026/0322
- 2026/0219
- 2026/0114
- 2025/128
- 2025/119
- 2025/1010
- 2025/0921
- 2025/0815
- 2025/0716
- 2025/0619
- 2025/0518
- 2025/0415
- 2025/0314
- 2025/0217
- 2025/0110
- 2024/1218
- 2024/1115
- 2024/1019
- 2024/099
- 2024/0820
- 2024/0724
- 2024/0614
- 2024/0516
- 2024/0412
- 2024/0316
- 2024/029
- 2024/014
- 2023/126
- 2023/1124
- 2023/1015
- 2023/0915
- 2023/089
- 2023/0717
- 2023/0621
- 2023/0520
- 2023/0414
- 2023/0319
- 2023/0221
- 2023/0126
- 2022/1213
- 2022/118
- 2022/1012
- 2022/0912
- 2022/0813
- 2022/078
- 2022/066
- 2022/053
- 2022/047
- 2022/038
- 2022/028
- 2022/0114
- 2021/129
- 2021/1115
- 2021/1013
- 2021/097
- 2021/0817
- 2021/0722
- 2021/0614
- 2021/0529
- 2021/0426
- 2021/0328
- 2021/0236
- 2021/018
- 2020/106
- 2020/0911
- 2020/082
- 2020/065
- 2020/057
- 2020/045
- 2020/036
- 2020/028
- 2020/011
- 2019/1013
- 2019/062
- 2019/052
- 2019/043
- 2019/038
- 2019/0210
- 2019/017
- 2018/124
- 2018/117
- 2018/107
- 2018/095
- 2018/0812
- 2018/0710
- 2018/065
- 2018/051
- 2018/044
- 2018/039
- 2018/022
- 2018/012
- 2017/121
- 2017/112
- 2017/107
- 2017/096
- 2017/088
- 2017/079
- 2017/061
- 2017/052
- 2017/042
- 2017/033
- 2017/022
- 2017/016
- 2016/123
- 2016/114
- 2016/101
- 2016/095
- 2016/082
- 2016/078
- 2016/065
- 2016/051
- 2016/041
- 2016/033
- 2016/023
- 2016/017
- 2015/121
- 2015/112
- 2015/103
- 2015/098
- 2015/086
- 2015/075
- 2015/065
- 2015/0510
- 2015/0414
- 2015/0326
- 2015/028
- 2015/011
- 2014/112
- 2014/101
- 2014/071
- 2014/062
- 2014/052
- 2014/042
- 2014/031
- 2013/111
- 2013/101
- 2013/091
- 2013/062
- 2013/041
- 2013/034
- 2013/024
- 2013/012
- 2012/121
- 2012/111
- 2012/108
- 2012/071
- 2012/063
- 2012/052
- 2012/041
- 2012/036
- 2012/023
- 2012/015
- 2011/1210
- 2011/1113
- 2011/104
- 2011/082
- 2011/073
- 2011/063
- 2011/051