【子どもの鉄分】赤ちゃんや子どもの癇癪っぽさや不機嫌は鉄不足が原因かも?!鉄分補給で改善しよう。【ヘム鉄】
【子どもの鉄分】赤ちゃんや子どもの癇癪っぽさや不機嫌は鉄不足が原因かも?!鉄分補給で改善しよう。【ヘム鉄】
こんにちは!サプリシスターズです!
今日は、赤ちゃんや子供たちの癇癪や不機嫌になりやすいモードは、実は鉄不足が関係しているかもしれないというお話です。
赤ちゃんは生まれてくる前にお母さんのおなか中で鉄分を余分にもらって、生まれてから半年は十分な鉄分量を蓄えられるようになっています。
けれど離乳食の始まる6か月ごろには、その鉄分は底をつき始めます。
鉄分は、体の中で今ある分を再利用していますが、増やすことは出来ないのです。なので、必然的の儀なう必要があります。
母乳を飲ませているから大丈夫という、母乳神話を信じ切っている人もいますが、実は母乳中の鉄分は含有量が少なく、妊娠中や産後の体調や食事状態で母乳の栄養バランスが大きく乱れているという報告もあります。
なので、離乳食や食事から積極的に鉄を補うように考えるのがベター。
鉄は、レバー、牛肉、豚肉、鶏もも肉、まぐろ、かつおなど赤身の肉、魚に多く含まれています。
また鉄補給に最適な野菜というとほうれん草をイメージするかも知れませんが、ほうれん草より、実は小松菜や枝豆のほうが鉄は多く含まれています。それにほうれん草はシュウ酸と呼ばれる成分が多く含まれていて、鉄分の吸収を邪魔します。
非ヘム鉄の野菜たちから摂るよりも、効率よく吸収できるヘム鉄(動物由来)をとる方が赤ちゃんにとっても良いと思います。
乳幼児期は人生の中で最も体が大きくなる時期で、鉄不足になりやすいので、離乳食や幼児食などで毎日、鉄の補給を心がけることが後々の将来にも大きく影響します。
赤ちゃんの不機嫌、子どものかんしゃく・・・。
こういったことが増えてきたときに見るサインはどんなものでしょうか?
それは、例えば以下のようなもの。
★氷や硬いものを食べたがる。
★夜寝る時など足をバタバタさせて足がむずむずする。
などです。
鉄は神経伝達にかかわり、やる気や集中力を高めるドーパミンや、リラックスしたり、心が満たされるセロトニンという物質の生成にも必要です。そのため鉄が不足すると乳幼児でも、イライラしてかんしゃくを起こしやすくなったり、落ち着きがなくなったり、疲れやすくなることがあるので、気になるなと思ったら一度病院に受診するのもよいと思います。
鉄が不足すると、体中が酸欠状態になり、発育・発達に影響します。早期に改善しないと、運動機能や認知機能が低下したり、筋肉が増えにくくなることがあります。
乳児の場合は、粉ミルクなど鉄が添加されたものを与える、また2,3歳の子供にもフォローアップミルクを与えるなどそういったサポートもありだと思います。
4歳以上になると鉄分のぐむサプリや、5歳6歳だと錠剤を飲めるようにもあると思いますので、「よりケアがしやすくなると思います。
ヘム鉄で、コツコツ、将来のための子供たちの健康を守れるといいなと思います。
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