心が疲れたと感じた時の対処法
心が疲れたと感じた時の対処法
こんにちは!サプリシスターズです!
今日は、「心が疲れた」と感じた時にすると少しは助けになるかもと思う対処法をご案内します。
今日はサプリのお話ではありません~!
まず最初に伝えたいことは、「心が疲れた」というのは、なかなか自分では感じにくいものということ。
だから、気が付いたときはもうボロボロに疲弊していて、修復に時間がかかったり心だけでなくほかのことにも影響が出てたりします。
そして、心というのは見えないものです。
だから、普段からごまかしがきくし、疲れたかも・・・?と思っても体が疲れていると錯覚したりして、お酒を飲んだり、お菓子を食べたり、買い物したり、何かを使って紛らわすなどおおざっぱに扱ってしまうケースがほとんどです。
脳と心は一緒ではないと私は思います。(個人的な意見ですが)
脳は、判断したり、予想したり、考えたり、逆にあいまいさも持ち合わせていたりと、訓練すればするほど磨きがかかるコンピューターのような機関です。
そして心は、何かに触れた際「じわりじわり」と液体が紙にしみ出し、「ポトリポトリ」と抽出され、ガラスのようなポリ袋のような透明な入れ物に溜まっていく、まるで色のついた液体を鑑賞して楽しむようなものです。
綺麗な色のしずくがたまっていくこともあれば、化学反応で様々な色に変化していくこともあるでしょう。真っ黒なしずくが落ちると少しならば影響しませんが、黒が続くとすべてが黒になってしまって一色に染まる。
液状なので、常に蒸発もしますし、適切な量だと入れ物が満タンにならずに、一から楽しめることもできます。
こういうイメージなので、心に関しては、本当によく注意して観察していないとだめだな、と個人的には思っています。
それで、よく心が疲れた時の対処法を見かけますが、
運動する、趣味に没頭する、美味しいものを食べて好きな人と会う、リラクゼーションに行くなどが多いなあと思います。
サプリシスターズとしては、言いたいのは、「心疲れた時にそんなんできひん」の一言です。
これらが出来るのは、比較的元気な時。
そして、さっきも言いましたが、これは一時のだましなのです。
心の疲れはまたやってきます。
その時同じことをして乗り切ろうとしても、次は脳が学習しているので解決になりません。
じゃあどうするのか。
それはまず、「書き出す」こと。
文章にならなくても、内容がめちゃくちゃでも、いいんです!
とりあえず書き出すこと。
なんで疲れてるのか。
何が嫌なのか。
この時、どうなりたいかは必要ありません。
自分の「助けて」「いやだ」「苦しい」を探すのです。
この作業は、苦しいし辛いかもしれません。
けれど、この作業の目的は、脳と心をつなぐこと。
そうすると、新たな解決策が見えてきます。
脳に心が入り、心に脳が入る。
この状況をどう変えようか?
どうしたいのか?
その道筋が見えてきます。
人は大抵、出来るだろうとどこかで思って行動しています。
けど、それが少しずつずれてくるとより過剰にできるように信じ、もっと頑張ろうとします。
自分にとって心地よい道筋を見つけることで、締め付けが減ります。
こんな時代です。
疲れて当たり前です。
でも疲れを減らせるととってもいいと思いませんか?
ぜひ、試してみてください。
自分と見つめあう時間を持つことで、驚きの未来があるかもしれません。
今日から月曜日。また一週間が始まります。
素敵な一週間になりますように◎
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