コロナ禍で増える頭痛。片頭痛にはマッサージは逆効果!

query_builder 2021/08/19
サプリシスターズ
ブログ用写真 さかな

コロナ禍で増える頭痛。片頭痛にはマッサージは逆効果!



こんにちは!サプリシスターズです!

先日、コロナのパンデミック後、頭痛を感じる人が多くなったという記事を読みました。

理由は、在宅ワークによるデスクワークでの肩こり。会社のようにパソコン専用のデスクといすがあればまだよいですが、リビングなどで作業したり、何とか作業スペースを作っての作業だと首などに必要以上に負担がかかりそれが頭痛を引き起こしているというものや、マスクによるマスク内の二酸化炭素濃度の上昇やマスクをかけるゴムの部分による負担などが挙げられていました。

他にも、会社では業務中の休憩にスマホを触るということは割と控えられ、休憩のたびに席を立つなどして体をほぐすことが出来ていたけれど、在宅の場合は休憩時間にストレッチなど体の緊張をほぐすことよりも、スマホを触るなどの時間に充てられることが多く、緊張状態が取れないことも指摘されていました。


それでは!!ここで皆さんに確認したいことがあります。

皆さんは頭痛には種類があることはご存じですか?


タイトルにあるように「片頭痛」にはマッサージや温め、軽い運動やストレッチなどは逆効果になってより痛みを強めたり長引かせたりすることがわかっています。


では、先ほど挙げた「緊張状態」によって引き起こされる頭痛は片頭痛ではないのでしょうか?

正解は「違い」ます。


片頭痛は、脳の血管が拡張することによっておこる頭痛です。なので、マッサージやストレッチ、温めたり軽い運動をするというのは、より血流が良くなってしまうのでダメ、ということです。


対して緊張型頭痛という頭痛があり、それは名前の通りストレスや体勢などにより筋肉が硬くなり血流が悪くなって起こるので、マッサージや入浴、ストレッチや運動は有効ということになります。

首筋をトントンとたたいたり、ぐーっとツボを押さえるようにして押すなどは、片頭痛の場合はよりひどくなるので、どちらのタイプの頭痛なのかをしっかり見極める必要があります。


単純な(ちょっと安易すぎるかもしれませんが)方法としては、【お辞儀をすると頭痛がひどくなるか、ならないか】というものがあります。

頭の位置が下がることで、頭に血が上り頭痛がひどく感じるようでしたら「片頭痛」、そうでないならば「緊張型頭痛」ということになります。



また、他にも頭痛は酸素不足で起こるということも分かっています。

特にマスク生活では、酸素を十分に吸えず、二酸化炭素の吸い込みが多くなってしまいます。二酸化炭素が多くなることで、頭蓋骨内の血管が拡張するというったことも影響としてあり頭痛が引き起こされるようです。



脳へ酸素を滞りなく届けるためには、呼吸も大事ですし、さらには、体内の赤血球の量と質を正しく保つことも大事です。ゴムのように弾力のある、つるんとした楕円型の赤血球があれば、自由自在に細い毛細血管の中も酸素を届けることが出来ます。そのため頭痛なども起こりにくくすることに希望が持てます。


他にも、やはり体のコリや巡りに関して、柔軟に体の質を保てる栄養素を補うことも、生活習慣を見直す(仕事を続ける時間、姿勢など)ことと併せて必要なのではないかなと思います。

オメガ3系の脂肪酸を積極的に摂ることがおススメです。


頭痛のある人は私の周りでも多くいます。

少しでも頭痛の少ない世の中になるといいのになあと、思います。