ホスファチジルセリンで最強のメンタルを手に入れる?
ホスファチジルセリンで最強のメンタルを手に入れる?
こんにちは!サプリシスターズです!
先日面白い話を聞きました。
ある第三医薬品を飲んだら、肩こり頭痛、うつっぽさが消えた~そうで、へえ~!すごい!と聞いていたのですが、内容成分が気になっていました。
最終的にその話し手の方も、内容成分が肝なんだよ、と言って教えてくれたのですが、ビタミンB1,ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンEなどが配合されていました。
なるほど、神経に働いたわけか!と納得したのです。
ビタミンB1,ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンEは、
末梢神経や、神経伝達物質の生成などにかかわる成分です。
不足すると貧血だったり、脳や神経の機能低下が起こりしびれや認知機能低下、意欲低下などの症状が出ます。
たんぱく質の分解にもVB6は必要なので、プロテイン過多な生活の人には、補うべき栄養成分でもあります。
栄養成分の働きを知らずに、これは魔法の薬だ~と飲むのはまた危険もあるよな~というのがその方の見解でした。
自分のカラダがどうなって、動いて働いて、なぜこんな気分になって、痛みが出たり、眠くなったり、お腹がすいたりするのか、気に留めることは、普段の生活であまりない思います。
そういうことを考える余裕がないほど毎日の時間は早く過ぎてしまいます。
けど、私たちが生きて動いていけるのは「栄養」が働いてくれているから。
体が動くからといって無理をすると、そこにできたダメージを修理するためにまた栄養が余分に必要になる。
そういう繰り返しで、不足が出てきたり、余剰が出たりして、少しずつバランスが崩れていくのです。
今回は、神経の栄養の話で始まりましたが、神経はある種の信号です。電気信号は、受ける側がいないと永遠に飛び続け迷子になります。受ける受け手は、単純に言うと細胞です。
細胞は、毎日たくさん死んで、食べられて処理され、新しい細胞が生まれての繰り返しをし、体の環境を保っています。
この流れは正常な細胞のものです。
中には、死んだ細胞なのに、何らかの異常で食べられず処理されず残ったままの場合もあります。
そうなると、電気信号が受け取られず、反応しません。
これでは、神経細胞などの先に述べた栄養を取っても、求めている効果は出にくくなります。
細胞を正常に働かせるためには、細胞の内側の膜に「ホスファチジルセリン」という成分を十分に備えることがカギになります。
この成分は、ストレスや環境などの因子で消費される量が増えたりします。体内で作ることは出来ないので、DHAなどの必須脂肪酸同様外から補うことが大事になります。
このホスファチジルセリンが豊富で十分に備わった細胞は、ストレスに強いことがわかっています。
そこに先に述べた神経細胞によい栄養も補えば、最強のメンタルを持つ環境が整うというわけです◎
メンタルは考え方などのアプローチ法も大いに関係しますが、脳での処理能力も大事になります。
こんな大変な時代だからこそ、最強のメンタルを手に入れるため、栄養のチカラを借りるのも悪くない!と思います。
ぜひ、ホスファチジルセリン、ビタミンE、ビタミンB6、ビタミンB12、ヘム鉄など、メンタル補強成分を取り入れてくださいね◎
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